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簡単・低コストで家電見える化を実現するエネサーチ(R)がサービスパックとなってもっと身近に

インフォメティス株式会社 2016年11月22日 11時00分
From PR TIMES

~家庭の電気代内訳をAIが分析してお知らせ~

 インフォメティス株式会社(東京都港区 代表取締役:只野太郎、以下インフォメティス)と日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長:佐々木拓郎、以下日東工業)は、日東工業が製造販売する、1つのセンサーで家電ごとの消費電力見える化を実現する電力計測装置「エネサーチ」を内蔵したホーム分電盤に、インフォメティスが提供するホームIoT情報サービスを実現するアプリ「うちワケ」の2年間のサービス利用権をパックにして提供することに合意しました。これにより、エネサーチ付ホーム分電盤を購入されたお客様は、ユーザー登録を行うだけで手軽にAIによるスマートな電力データ分析を体験いただくことが可能になります。
本提携により、分電盤製造および工務店や電気工事店等への販路を強みとする日東工業とAIを用いた電力データ分析およびアプリケーション提供を強みとするインフォメティスが協業することで、従来のHEMSにとどまらない、あらゆるものがネットにつながるIoTサービスの一般家庭への普及を強力に推進していきます。



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発売予定: 2016年12月予定
       当初は限定販売を予定しているため、お問合せをお願いいたします。
標準価格: オープン価格


家電の見える化を実現するインフォメティスの家電分離技術とは

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 エネサーチ付ホーム分電盤は、インフォメティスが開発した家電分離推定AIに対応した電力計測装置が組み込まれた一般家庭用分電盤です。エネサーチは主幹ブレーカ部に電流センサー1組だけを取り付けて家全体の電流だけを計測し、そのデータをクラウドサーバーのAIで分離・分析することにより、家電毎の電力使用情報を把握できます。これにより、今お使いの家電や電気配線はそのままで、手軽にホームIoTの構築を実現しています。なお、家電の買い替えがあってもAIが自動で学習していきます。 従来一般のHEMSホーム分電盤では分岐ブレーカ毎に測定するため、回路毎の消費電力はわかりますが、単独回路が割り当てられるエアコンなどを除いて家電毎の把握はできないのが一般的です。また、家電毎の使用情報を把握するには、インターネット接続機能を備えた家電に買い替えたり、消費電力を計測するスマートタップを家電毎に設置したりする必要がありました。エネサーチ付ホーム分電盤は、これらの問題を解決いたします。。

サービス提供について

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日東工業が販売するエネサーチをお買い上げ頂き、専用サイトでユーザー登録をすれば、おおよそ4日の初期学習期間の後、インフォメティスのAIが分離推定結果をWebアプリ上に表示します。一般的なWebブラウザがあればスマホ、タブレット、パソコン等で見ることができ、アプリのインストールは不要です。
エネサーチサービスパックには2年間のサービス利用権が付いており、2年間は追加料金等が発生することなくお使い頂けます。2年経過後はインフォメティスが継続プランを用意する予定です。

ホームIoT情報サービスを実現する専用アプリ「うちワケ」


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ホームIoT情報サービスを実現する専用アプリ「うちワケ」は、AIによる家電分離推定技術により家庭全体の電力計測データから抽出された家電別の利用情報を用いて、家電の時間帯ごとの利用状況や電気代の家電別の内訳などを専用Webアプリケーションによりスマホ等を通じて利用者にお知らせします。これにより、従来のHEMSではとらえられなかった家電毎の消費状況を活用して効果的な省エネ対策ができるほか、外出先から家族の帰宅状況や機器のつけっぱなし等、自宅の様子を確認することができるようになります。

住宅・都市イノベーション総合展 2016にてご覧いただけます
 本年12月14日から16日に東京ビッグサイトで開催される住宅・都市イノベーション総合展 2016内の「第1回 高性能住宅設備EXPO」において、日東工業ブース(東7ホール7-6)にてシステム概要を展示します。


共同ニュースリリースファイルはこちらからダウンロードできます。
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