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“育児中の元キャリ主婦”向け複合サービス『ハレタル』公開



 株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山縣裕一郎)は、“育児中の元キャリ主婦” を主ターゲットとする新サービス『ハレタル』をオープンしました。仕事にやりがいを感じながらも結婚や出産などによって離職し、いまは子育て中心の毎日を送っている「彼女たち」の「何かしたい」という漠然とした不安に寄り添い、自分を見つめ直すきっかけの提案や、新しい働き方や再就職に役立つ情報、交流の場などを提供する新サービスです。

◆複合サービス『ハレタル』とは
 『ハレタル』は、Web メディアと冊子、リアルイベントから成る複合チャネルを通じて、育児中の元キャリ主婦のみなさまに寄り添って共に成長するサービスを目指します。いずれも、料理研究家和田明日香さんにご登場いただく予定です。

Web メディア『ハレタル』
公開日:2016 年7月15 日(金)
URL: リンク
無料、ログイン不要、毎日更新

[画像1: リンク ]



冊子『ハレタル』(パイロット版)
発行:2016 年9月上旬予定
都心近郊施設やイベント等で配布予定

ファーストリアルイベント
開催日:2016 年9 月15 日(木)予定
会場:東京・表参道「SO-CAL LINK GALLERY」
入場無料


【和田明日香さんプロフィール】
料理研究家、モデル、食育インストラクター。2006 年立教大学
社会学部入学。 2010 年に、和田誠・平野レミ夫妻の次男・和田率
氏と結婚。結婚当初は料理が全くできなかったが、平野レミ氏の
もと修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。3 児の母。
[画像2: リンク ]

撮影/春日英章 ヘア&メイク/岡田美砂子(Kind)


◆『ハレタル』誕生の背景
 「女性の活躍推進」の動きが活発化している今、こうした動きを冷めた目で見つめている女性たちがいます。
待機児童問題が過熱しているこの時代においても、1 都3 県で未就学児の子育てをしている女性の有業率は約5割にすぎません。「子どもと一緒に過ごす日々の暮らしを大切にしたい」と願い、自ら社会の第一線から離れていく多数の女性の存在があります。
 『ハレタル』編集長の堀越千代を中心に、これまで、数多くの女性の生の声に耳を傾けながら、現在、働いていない母親たちの価値観について綿密な取材を重ねていくうちに見えてきたのは、彼女たちの多くが心の中に抱いている“モヤモヤ” でした。子どもと過ごす毎日は充実している。それでも心のどこかに「このままでいいのかな」という小さな不安がつきまとっている。「○○ちゃんのママ」とだけ呼ばれる毎日の中で「わたし」の存在が薄れていくことに焦りを感じている。何かしたい、でもよくわからない――。それが“モヤモヤ” の正体です。
 当社が今年4月に実施した定量調査によると、専業主婦のうち「働きたい」という意向を持つ人は88%に上ります。しかし、彼女たちにとって働くことに対する心理的ハードルは非常に高く、その一歩を踏み出すことは容易ではありません。
 多くの企業が人手不足にあえいでいる一方で、優秀な人材が埋もれたまま労働市場に出てきていないという現実を目の当たりにし、当社創業時から掲げる「健全なる経済社会の発展に貢献する」という使命から生まれたサービスが『ハレタル』です。

◆『ハレタル』サービス名・ロゴ決定の経緯、由来
 多くの“育児中の元キャリ主婦” にとっても活躍の場となっているクラウドソーシングサービス「ランサーズ」において、サービス名とロゴデザインの募集を行ったところ、『ハレタル』のコンセプトに強く共感いただいた方々から、サービス名は1,112 件、ロゴデザインは216 件もの応募がありました。
 『ハレタル』は「明日晴れたる」という言葉に由来しています。子育てや家事に追われながら慌ただしく過ごしているうちに、いつの間にか内側ばかりを向いてしまっている女性たち。ふと視線を上げたとき、そこに広がる晴れた空というイメージがこのサービスの世界観と合致していたことが採用に至った理由です。

[画像3: リンク ]



サービス名を考案した<笠原千華様>コメント
 サービスのコンセプトを読んで深く共感しました。私自身、子育て中ではないけれど「このままでいいのかな」という漠然とした不安は抱いており、このサービスを通して「新しい自分が始まるきっかけが見つかるかもしれない」という期待がありました。日本的な語感を持たせながら、未来に何か明るいことを探してみようよというメセージを込めました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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