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IoT/IoEの時代の膨大な非構造化データ処理に対応した 低価格スモールスタートストレージ 「vNAS Scaler BASIC」を発表

~永久データプラットフォームコンセプトに基づき設計された次世代ストレージ~

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は、IoT/IoEの時代の膨大な非構造化データ処理に対応したオンデマンドパフォーマンス&キャパシティスケールアウトストレージvNAS SCALERシリーズのエントリーモデル「vNAS Scaler BASIC」を発表しました。
「vNAS Scaler BASIC」は永久データプラットフォームコンセプトに基づき設計されたvNAS SCALERシリーズのエントリーモデルです。参考標準価格は16TBモデル(物理容量/1ノード)98万円(外税)となります。

■永久データプラットフォームコンセプト(everDATAコンセプト)について
近年、非構造化データ(センサーデータ/計算データ/画像/映像/他)が爆発的に増大しています。今後、IoT/IoEの時代を迎えることによりさらに加速化させることが予想されます。このようなビッグデータ時代においては、従来のストレージアーキテクチャではもはや対応できないところまで来ています。
今後のストレージ要件として求められるのは、動的なシームレス拡張(容量)性能が求められるだけではなく、ハードウェアの寿命/保守期限に伴うリプレース時のデータ不要な永久データプラットフォームコンセプト(everDATAコンセプト)です。永久データプラットフォームコンセプトは汎用サーバを利用するスケールアウトSDS(SOFTWARE DIFINED STORAGE)アーキテクチャを発展させた次世代ストレージコンセプトになります。

■「vNAS Scaler シリーズ」概要
vNAS Scaler シリーズ は、エンタープライズ/ クラウド/HPC/ ビッグデータに高効率に対応するための革新的なオブジェクトストレージ構造のスケールアウトストレージプラットフォームです。 RAM/Flash による階層キャッシュ技術により、ミリ秒クラスの低レイテンシーと高IOPS を実現すると同時に 分散ファイルシステム&オブジェクトストレージ技術により、高効率かつ超大規模ストレージを 容易に構成することができます。 また、洗練された最新のストレージプロトコル(CIFS/SMB3.0 からNFSv4.1/pNFS、S3/OpenStack Swift) にもいち早く対応しています。 各種のファイルサーバニーズに的確に対応することが可能です。

■「vNAS Scaler BASIC」のコンセプト
・低価格スモールスタートモデル
・完全シンメトリックスケールアウト型クラスタNAS(シングルネームスペース)
・ファイル/ ブロック/ オブジェクト対応フルユニファイド&マルチテナントストレージ
・CIFS/SMB(1,2,3)、NFS(v3/v4/v4.1/pNFS)、S3/OpenStackSwift に対応
・RAM&Flash ハイブリッドキャッシュベース超高性能階層ストレージプール
・低レンテーシー& リニアスケールアウトスループット性能(200GB/s 超)
・100 億個を超える膨大なファイル数に対応(128 ビットアドレッシング)
・100 ペタバイトを超えるオンデマンドスケール容量

■特長
・完全シンメトリック型スケールアウトNAS  (RAIN型クラスタ方式)
・ダイナミックメトロクラスタ構成に対応
・CIFS/SMB(1,2,3)、NFS(v3/v4/v4.1/pNFS)、 S3/OpenStack Swift に対応  
・最大RAM キャッシュ 64GB/ ノード  
・最大Flash キャッシュ 3.2TB/ ノード
・最大HDD 構成 32TB/ ノード
・最大スケールノード数 256 (理論上512 以上)
・高性能柔軟なErasure Coding 構成(N+M) に対応  
・キャシュミラーリング&データレプリケーション
・スナップショット&リモートレプリケーション
・広域同期型ハイブリッドクラウド構成に対応

■標準参考価格(外税)
・vNS-R1000GX オープン価格
・クラスタ用GbE/10GbE スイッチ オープン価格格

■販売開始時期
2016年7月1日より

■詳細とカタログ・技術資料
以下のページを参照ください。
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