logo

「インターンシップで得たものは?」~インターンシップに参加したことがある大学生の9割弱が「得るものがあった」と答える結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップで得たものは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「インターンシップで得たものは?」
記事はこちらから
リンク


――――――――――――――――――――
■「現場の空気に触れられた」「業務への理解が深まった」が、得られた収穫のツートップ。インターンシップで得られた具体的な収穫についても公開。
――――――――――――――――――――
 
インターンシップに参加したことがある大学2年生~大学院2年生153人(うち男子学生59人、女子学生94人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年5月26日~5月30日)。

夏休みのインターンシップのエントリーが始まっているこの時期。インターンシップに参加したことのある大学生・大学院生に、インターンシップに参加することで得られた収穫について聞いてみました。

まず、得るものがあったかどうかを尋ねたところ、9割弱が「はい」と回答し、大多数の学生が「得るものがあった」としていることがわかりました。属性別では、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生の方が、収穫があったとしている学生の割合が高い傾向が見られました。特に、大学2年生と大学院1年生は、インターンシップに参加したことがあるすべての学生が「はい」と回答し、満足度の高さがうかがえました。

次に、どんな収穫があったかについて尋ねたところ、「現場の空気に触れられた」が57.8%、「業務への理解が深まった」が56.3%でほぼ並び、「社会人としてのマナーを学んだ」が47.4%、「会社研究・業界研究ができた」が42.2%で続きました。

「どんな収穫があった?」という問いには、「航空会社と旅行会社、大学という産学連携によるインターシップで、プレゼンテーション能力が向上した」「カフェチェーンのインターンシップ。1日7時間と長かったが、マーケティングや店の作り方、商品の売り方など、ブランド戦略について学べた」「広告業界での無期限インターンシップ。営業同行をする中で、多くの社長さんと名刺交換ができたことから、ビジネスマナーが身についた。そして、これまで営業職に抱いていたイメージが、良いものに変わった」「外資系コングロマリット(複合企業)での2カ月のインターンシップ。世界中の各拠点とどのようにコミュニケーションをとりながら仕事を進めているのかが、よくわかった」「鉄道会社で3日間の、研修を主としたインターンシップだったが、学生を相手に本格的に専門知識を教えてもらえたことが収穫だった」といった声が寄せられ、インターンシップに参加した学生の多くが、現場の熱気の中で、ビジネスのノウハウやマナーを学び、スキルを身につけたりしていることがわかりました。


▼「インターンシップで得たものは?」
記事はこちらから
リンク

▼いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』はこちらから
リンク

▼リクルートキャリアについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。