logo

拓殖大学が8月1日~5日まで、高大連携講座「第12回 高校生のためのアジアの言語と文化」を開催 -- 文京キャンパスで学ぶ5日間のサマープログラム

拓殖大学 2016年06月11日 08時05分
From Digital PR Platform


拓殖大学は8月1日(月)~5日(金)まで、高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」を開催する。今年で12回目を迎えるこの講座は、アジアに高い関心を持つ高校生に向けて開設されたもので、1日1言語、5日間にわたって5つの言語と文化について学ぶ。今回は韓国語、アラビア語、中国語、インド・パキスタン語(ヒンディ語)、スペイン語の5言語で、それぞれ国の歴史や文化を学び、食事を味わう。受講料はテキスト代・食事代を含め10,000円。要事前申し込み(定員になり次第締め切り)。


 1900(明治33)年の創立当初から、アジア諸地域の言語教育と地域研究に力を注いできた拓殖大学は、日本においてアジアとの関係が最も深い大学の一つ。現在でもアジアの言語科目、地域研究科目を数多く開講しており、国際色豊かなキャンパスには、アジアからの多くの留学生が学んでいる。

 こうした中、同大では2005年に、アジアの複数の言語と文化を短期間で集中的に学ぶことができる高校生のためのサマープログラムとして、高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」を開設。
 12回目となる今年は韓国語、アラビア語、中国語、インド・パキスタン語(ヒンディ語)に加え、世界で約4億人が話し、南米のほか多くの国の公用語と言なっているスペイン語を学ぶ。5日間にわたる講座では、それぞれの国の地理・歴史・文化・生活を学ぶ「文化講座」、料理を味わいながら食文化や食習慣を学ぶ「食文化講座」、文字と発音、あいさつなど基本的な文の構造を学ぶ「言語講座」の3カリキュラムを実施。国と国、地域と地域を比較することで、学びをさらに深めることができる。

 高校生からも例年好評で、「本場の発音などを学べる」「毎日工夫された授業内容で、楽しく授業が受けられる」「他校生などと交流しながらアジアの国々について学べる貴重な体験」といった声が寄せられている。

 なお、この講座を修了後に同大に入学した場合には、単位が認定される。

 概要は下記の通り。

◆高大連携講座「高校生のためのアジアの言語と文化」 概要
【開催日程】 8月1日(月)~5日(金)
【募集対象】 高校生(学年は問わず)
【募集定員】 1クラス30名(受講生が多い場合は2クラス開講)
【受講料】 10,000円(テキスト代、食事代含む)
【講座会場】 拓殖大学文京キャンパス(東京メトロ茗荷谷駅下車徒歩3分)
【申し込み期間】
 6月13日(月)~7月23日(土)必着
 ※但し、先着順で定員になり次第締め切り
【申し込み方法】
 受講申し込み書に必要事項を記入のうえ、拓殖大学オープンカレッジ課まで申し込むと、受付順に開講通知と受講料振り込み用紙が発送される。
【主 催】 拓殖大学高大連携教育プログラム推進委員会

*詳細は拓殖大学ホームページを参照
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
 拓殖大学オープンカレッジ課
 TEL: 03-3947-7166
 E-mail: open@ofc.takushoku-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。