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東京家政大学博物館が6月15日まで企画展「染色 - 布へのアプローチ - 」を開催中

東京家政大学 2016年05月21日 08時05分
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東京家政大学博物館(東京都板橋区)では6月15日(水)まで企画展「染色 - 布へのアプローチ - 」を開催。絞り染、友禅染、型染といった「防染技法」を用いた、江戸時代後期から現代の小袖や振袖等を展示している。ほかにも、同大元非常勤講師の堀友三郎氏や同大教員のパネル形式の染色作品、造形表現学科の卒業制作作品などを紹介。また、期間中は随時ギャラリートークや絞り染め、型紙彫りなどの体験イベントも行われる。入場無料、事前申し込み不要。


 東京家政大学博物館では、春と秋の年2回企画展を開催している。
 今回は5月12日から6月15日までの期間、「染色 - 布へのアプローチ - 」と題して、絞り染、友禅染、型染といった「防染技法」を用いた江戸時代後期から現代の小袖や振袖等を展示するとともに、同大元非常勤講師の堀友三郎氏や同大教員のパネル形式の染色作品、造形表現学科の卒業制作作品などを展示。また、関連展示として堀氏のスケッチや丸紋、型紙、画材等も展示する。

 染色は、古くより人々の衣装や生活用品に用いられ、時代の歩みに沿って発展を遂げてきた。一口に染色といっても技法は数多く存在し、染め上げられた布はさまざまな表情をみせる。それぞれの技法や形式の特性を活かして染め上げられた布の作品を見ることで、異なるアプローチによる染色の魅力を楽しむことができる。

 なお、同館では企画展のほか常設展も設置。常設展では、校祖・渡邉辰五郎と大学開学当初の学長・青木誠四郎の業績や重要有形民俗文化財に指定されている裁縫雛形コレクションなど、今年創立135年を迎える同大の歴史を紹介している。

◆企画展「染色 - 布へのアプローチ - 」
【開催期間】 5月12日(木)~6月15日(水)
【休館日】 日曜、5月30日(月)※5月29日(日)は開館
【開館時間】 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
【開催場所】
 東京家政大学博物館(板橋校舎 百周年記念館5階)
  東京都板橋区加賀1-18-1
  TEL: 03-3961-2918
【下車駅】
・JR埼京線 十条駅 徒歩5分
・都営三田線 新板橋駅 徒歩12分
【入館料】 無料

■関連イベント ※すべて参加費無料、申し込み不要
●絞り染めでハンカチを染めよう
【日 時】 5月26日(木)、6月11日(土) 13:30~15:00
【定 員】 各日15名 (希望者多数の場合は抽選)
【参加方法】
 13:30に企画展受付にお集まりください。
 ※汚れてもよい服装でお越しください。
●型紙を彫ってみよう
【日 時】 5月20日(金)、31日(火) 13:00~14:00(作業時間:10分程度)
【参加方法】
 百周年記念館4階の会場へ直接お越しください。
【内 容】
 デザインカッターを使用して、5×12cmの小さな型紙を彫る
●ギャラリートーク
【日 時】 6月2日(木)、14日(火) 15:00~(40分程度)
【参加方法】
 15:00に企画展受付にお集まりください。
【内 容】
 同館学芸員による企画展展示品解説
●博物館見学ツアー 
【日 時】 5月16日(月)~20日(金) 15:00~(45分程度)
【参加方法】
 15:00に企画展受付にお集まりください。
【内 容】
 企画展・常設展の解説や収蔵庫見学を予定

※詳細は同館HPを参照。
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 東京家政大学博物館
 東京都板橋区加賀1-18-1
 TEL: 03-3961-2918

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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