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社内外でのWEBコラボレーションをもっと自由に、効率的に

CBAがCafeX 「Chime」(チャイム)の 取り扱いを発表

どんなブラウザ、OS、Skype for Business やZoom、CISCO MCUsが混在していても「Chime」を通して一つの場所で会議が可能。

CafeXコミュニケーションズ(本社:NY 代表:Rami Musallam氏 以下CafeX)の製品・サービスを総代理店として販売する株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県 代表:柴山 浩)は、WebRTCを活用したCafeXのパーベイシブ・コラボレーションツール「Chime」(チャイム)の販売を行うことを発表した。

WEB会議、とりわけ社外と行うWEB会議においては、企業によってWebExやSkype for Businessなど様々なWEBコラボレーションツールを使用しているため、その都度使い勝手の違うツールを使用したり、コーデックの問題を解消するために、専用のアプリケーションやプラグインをインストールする必要が生じる。
しかし、もしそれらツールの種類はもとより、デバイスやOS、そして使用するブラウザを全く気にしないで使用できるWEBコラボレーションツールがあればどうだろう。
それが、CafeX『Chime』(チャイム)だ。
Chimeを使うと、以下のようなことが可能になる。
例えば、
A社 B社 C社でWEB会議をする必要が生じたとして
A社がWebEx、B社がSkype for Business、C社がzoomを使用していたとする。
これまでなら、3社のうちいずれかの企業が使用しているシステムに、他の2社がゲストとして参加する形が一般的だが、それでは他の2社は専用のプラグインやソフトをインストールする必要が生じる。
しかし「Chime」を使えば、下の画像の通りそれぞれのシステムがクラスタとして扱われ、コーデック等を気にせずに使用することができる。

このChimeは以下のような問題を解消する

・ビデオ会議にはいまだにMCU / SFUが必要
・WebRTCビデオ会議は帯域幅消費が激しい
・リモートのメンバーをビデオ会議に接続するのは相変わらず困難
・アーキテクチャがいまだに複雑
・MCU / SFUリソースが高コスト(ex.トランスコーディング)
・常にビデオのWAN帯域幅消費を気にしなければいけない

加えて以下のようなメリットもある
・MCU使用を50%~80%低減。
・WAN、最大75%低減。

その他詳細についてはCBAに問い合わせる必要があるが、Chimeを含むCafeX製品に関する資料は、下記のリンクから請求できる
リンク

また、CBAではCafeX製品・サービスの販売パートナーを募集している。
問い合わせ先は以下のとおり

■会社概要
商号   : 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代表者  : 代表取締役 柴山 浩
所在地  : 〒239-0847
          神奈川県横須賀市光の丘8番3号
          YRP(横須賀リサーチパーク内)313号
設立   : 平成18年5月
事業内容 : システムインテグレーション、ソフトウェア開発、ソフト 
         ウェア・ハードウェア販売、オンラインショップ事業、
         IP-PBX「trixbox」を基盤としたコールセンター構築、コー
         ルセンターの設計・システム構築
URL     : リンク
■本件に関するお問い合わせ、または再販希望の企業様向けお問い合わせ先
企業名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
担当者名:水谷 幸太(みずたに こうた)
TEL:046-821-3362
Email:sales@cba-japan.com

このプレスリリースの付帯情報

Chimeの概念図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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