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「大学1年生のうちにやっておけばよかったことは?」~最も多かった答えが「勉強」で、38.3%という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「大学1年生のうちにやっておけばよかったことは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■「勉強」に続き、「アルバイト」は34.0%、「遊び」は29.6%という結果に。一番の反省点や、もし戻れるならどうするかについても公開。
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大学2年生530人(うち男子学生182人、女子学生348人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年4月7日~4月11日)。

大学に入学してから1年がたった先輩たちには、「1年生のうちにやっておけばよかった!」と悔やんでいるようなことはあるのでしょうか。そこで今回は、大学1年生のうちにやっておけばよかったと思っていることや、その反省点について、大学2年生に聞いてみました。

まず、入学から1年が経過した大学2年生に、大学1年生の時を振り返って、やっておけばよかったと思うことについて尋ねたところ、最も多かった答えが「勉強」で38.3%でした。「アルバイト」も34.0%で続き、「遊び」が29.6%、「資格取得」も27.5%となりました。「その他」では、「運転免許を取る」といった声が複数見られました。

「一番の反省点は?もし戻れるならどうする?」という問いには、「きちんと勉強する習慣をつけること。2年生になったら急に課題などの量が増え、ついていけなくなった。結局、必修の専門科目を落とし、留年することになってしまった」「バイト探しを真面目にしておくべきだった。サークル活動に思った以上にお金がかかることに今になって気づいた」「時間に余裕があるうちに、もっと遊んだりすればよかった」「簿記の資格を取らなかったことを反省している。2年生になって会計学の授業があるのだが、簿記3級を持っている人は期末テストを受けなくても評価がAになるという仕組みなので、3級に受かっておけば、今ラクだったはず」「1年生のうちに海外旅行をしておきたかった」「車の免許をもっと早く取ればよかったと悔やんでいる」といった声が寄せられ、比較的、時間がある大学1年生時に何かしらをやり残して後悔している学生たちの姿が浮かび上がりました。


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