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「サークルや部活にいつ入った? 決め手は何だった?」~サークルに入った人の91.4%、部活に入った人の97.1%が大学1年の4~5月に入部(入会)したという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「サークルや部活にいつ入った? 決め手は何だった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「サークルや部活にいつ入った? 決め手は何だった?」
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■大学2年生の約7割が1年生の時に「サークルや部活に入った」という結果に。入部(入会)の決め手についても公開。
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大学2年生536人(うち男子学生201人、女子学生335人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年3月25日~3月29日)。

先輩たちは、1年生の時にどんなふうにサークルや部活を決めたのでしょうか。そこで今回は、サークルや部活に入った時期や決め手を、大学2年生に聞いてみました。

まず、サークルや部活に入ったかどうかを尋ねたところ、49.8%は「サークルに入った」と回答。「部活に入った」と答えた学生は19.6%となり、「どちらにも入らなかった」という学生は34.9%となりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「どちらにも入らなかった」と答える学生の割合が高い傾向が見られました。

さらに、大学1年生の時にサークルに入った人に、入った時期(複数のサークルに入っている場合は、1番最初に入った方の時期)を尋ねたところ、76.0%は「大学1年4月」と回答。「大学1年5月」も15.4%で続き、併せて91.4%が大学1年の4~5月にサークルに入っていることがわかりました。

一方、大学1年生の時に部活に入った人に、入った時期(複数の部活に入っている場合は、1番最初に入った方の時期)を尋ねたところ、80.0%が「大学1年4月」と回答。「大学1年5月」も17.1%で続き、わずかな学生を除いて、ほとんどが大学1年の4~5月に部活に入っていることがわかりました。

「入部(入会)の決め手は何だった?」という問いには、「活動するのがお昼休みだけのサークルがあり、ラクそうだと思ったから」「写真に興味があったので、少人数でこぢんまりと楽しめそうなサークルにした」「初心者が多く、先輩が親切でテニスの指導を優しくしてくれるサークルを発見。飲みを強要されないこともわかって、最終的にそこに決めた」「見学に行って楽しかったことと、ほかの大学の人ともかかわれるというところに魅力を感じた部に入った」「1年間にかかる費用の面からサークルを決めた」といった声が寄せられ、活動内容や頻度、規模や雰囲気、費用など、いろいろな観点からサークル・部活を選んでいることがわかりました。


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