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TMT会長ノブスー:マッドフ事件の債権団は膨大な債権回収が可能?

JCN 2016年04月13日 22時00分
From JCN Newswire


SINGAPORE, Apr 13, 2016 - ( JCN Newswire ) - 台湾船主で発明家のノブスーは、最近RBSと元頭取で、RBS銀行を今世紀最大の銀行に一つにしたフレツドグッドウイン氏や関係者をシンガポールで起訴した。氏は他の訴訟でも同じことが起きたと信じている。

TMT社の会長はマッドフ氏(Bernard Madoff)の債権団と、ギリシャ船主達(Greek owners)を巻き込んで、TMTの事例を研究すれば、特に関心を引くに違いないと確信している。不遇な前ナスダックの会長バナードマッドフは、7兆円に及ぶネズミ講(Ponzi scheme)を画策したとして150年の刑に服役中である。

スー氏は、シンガポールで訴訟の詳細には触れていないが、事件は、あたかも顧客の口座を銀行が乗っ取り口座として利用し、顧客の名前を(ハイジャック)利用するようなものだ。そして氏は、”我が社の乗っ取られた口座は、連銀のPDCF(20社の米国銀行にだけに融資できるプライムデーラー融資ファシリティ)を利用して2008年の経済危機を乗り切るためのケースであった。”と信じている。

更に、“私の理論と疑問点は経済危機の原因と幾つもの事例を研究すれば自ずと分かる。 RBSの追担保を傘に、銀行側が故意に計算間違いする特別部門を設け、タ—ゲットの問題銀行を救済するときに必要な追担保を仕掛けながら時差を利用して、イギリスとアメリカの最大銀行同士の一つであるRBSとJP Morgan Chase (JPモルガンチエース銀行) で助け合った。”

更に氏は、アマンダギヤロウエイ女史(RBS船舶顧客担当課長)の見解で、RBSはルール違反しているが、もし今顧客との取引口座を解約したら、RBSは自己のマージン計算間違いで正しいポジションを表記しないで訴訟されるリスクの可能性があるので、担当者たちに警告した内部文章が露呈した。”と説明している。 同時に、デリバティブ専門家のジエームストラビス氏(James Travis)は、TMTのデリバティブ口座担当者として、現在香港上海銀行(HSBC)で勤務中。スー氏は、”彼は真実を知り尽くしてる”と述べている。

アマンダギヤロウエイ女史(Amanda Galloway)は、現在ギリシャ部門長のヴァシリスカラカコス氏(Vassilis Karakoulakis)と共に、クラークソン社に勤務している。氏は、”カラカコス氏は、かつて英国FSA管轄下上場企業 にもっかかわらず、顧客の取引先の会社の一つに対し自分のヤーフメールを利用するようにTMTのブローカーとして指示した。この件に対しスー氏はクラークソン社(Clarkson PLC) に質問したが満足のいく回答や説明は得られていない。”と述べている。

結論は、”70カ国におよぶ約4百人のジャナーリスト達のおかげで 最近世界的に公開されたパナマ報告書での 膨大な秘密情報はもはや秘密ではない。 世界経済の裏世界の仕組みについての波紋が広がっているが、これは巨大な 氷山の一角にすぎない。このジャナーリスト達は、2008年のPDCFスキャンダル報告書を出す専門知識があり、アメリカの総選挙期間中に次期大統領(US President) に当選可能な、ヒラリークリントン候補 (Hillary Clinton)、 バニーサンダース候補(Bernie Sanders)、ドナルドトランプ候補(Donald Trump)達に真実をレポートしないといけない。”

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