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白鴎大学が茨城県結城市と連携協定を締結 -- 3月16日に調印式を挙行

白鴎大学 2016年03月10日 08時05分
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白鴎大学(栃木県小山市/学長:奥島孝康)は、茨城県結城市(市長:前場文夫)と3月16日(水)に「連携に関する協定書」を締結。相互に連携し協力することで、地域社会の発展に寄与することとなった。


 国が推進する地方創生の総合戦略では、「東京圏への人口流入を抑え、地方への新しい人の流れをつくる」という基本目標が掲げられている。こうした中、北関東からの学生が多く在籍する同大では、地域の自治体や企業などと協働し、地域を担う人材育成や地域課題解決に貢献する取り組みが急務と考えてきた。
 このたび協定を結ぶ茨城県結城市とは、これまで「ふれあい出前講座白鴎大学編」や各種委員の委嘱などで連携をしてきた。今後は、大学生を小中学校の授業や部活動などの支援のために派遣する「スクールサポート事業」をはじめ、「市民開放講座」や「まちづくりワークショップ」の開校・開催、大学生のボランティア活動への参加、さらには、同市の調査研究事業の受託などで連携・協力を深める。

 白鴎大学と自治体との協定は、栃木県小山市に続き今回で2件目。今後も他の自治体との連携を進める予定である。

◆調印式概要
【名 称】
 「白鴎大学と結城市の連携に関する協定書」及び「白鴎大学教育学部と結城市教育委員会の連携に関する協定書」調印式
【日 時】 3月16日(水)10:30~
【場 所】
 白鴎大学 本キャンパス本館3階 学長応接室
 (〒323-8585 栃木県小山市大行寺1117)
【出席者】 
・白鴎大学
 学長 奥島孝康
 理事長(副学長) 上岡條二
 経営学部長 藤井健
 法学部長 河原文敬
 教育学部長 仁平義明 ほか
・結城市
 市長 前場文夫
 教育長 小林仁 ほか
【連携事業の主な内容】
・大学生を小中学校の授業や部活動などの支援のために受け入れる「スクールサポート事業」の実施
・同市民が本学の授業で学ぶ機会となる「市民開放講座」の設置
・大学生と同市民、同市職員による「まちづくりワークショップ」の開催
・同市及び関係団体が主催するイベントへの大学生ボランティアの参加
・同市の調査研究事業の大学(研究機関)への委託

▼本件に関する問い合わせ先
 白鴎大学 広報室
 TEL: 0285-26-2517
 FAX: 0285-22-0800

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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