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あの柴犬 まるたろう も出演 日産「DOG&DRIVE」ムービーを公開

様々な状況にあわせた「犬とクルマ」の関係を、獣医監修でショートムービー化。 3月3日に まるたろう 出演の「遠出篇」を公開。犬の快適さを考えたクルマ選びとは

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス・ゴーン)は、獣医監修のもとで犬とクルマのより良い関係を考えるショートムービー・シリーズ「DOG & DRIVE 獣医と考える、快適なクルマ」を公開しています。このシリーズの3本目、世界中で愛されている柴犬 まるたろう が出演する「遠出篇」は本日公開です。




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「家族の一員であるわんちゃんと、本当はもっとお出かけしたい」。カー・オーナーであり飼い主でもある皆さまの声をうけ、わんちゃんがもっとクルマを楽しむようになるにはどうしたらよいか、また、「わんちゃんのクルマ酔い」などに着目した短いwebムービー・シリーズです。ちょっと意外な気づきもある獣医の先生からのコメントとともにお楽しみください。



ムービー


「遠出篇」:35秒
URL: リンク



[動画: リンク ]



「おでかけの際、自分から喜んでクルマに乗ってくれるようになってくれたら…」。

カー・オーナーであり飼い主でもある皆さまのお話しを伺うと、クルマに乗るのが苦手であるというわんちゃんも多いようです。

今回ご意見を伺った東京農業大学 増田宏司 教授(動物行動学)によれば、「普段おうちでくつろいでいるときとは違った、振動や騒音、クルマ特有のにおい。それらは犬がクルマに酔ってしまう要因でもある」とのこと。

しかし増田教授からは「電気自動車は揺れや騒音をほとんどクリアしていると思います。あとは普段おうちで使っているクッションなどを持込み、においの面でも普段の環境に近づける工夫をしたり、こまめな休憩で気分転換をさせてあげれば、クルマが苦手なわんちゃんを減らすことができると思います」との解説をいただきました。

わんちゃんが喜んでクルマに飛び乗る…、このムービーではそんな理想的な「犬とクルマの関係」を、まるたろうがとってもかわいい表情で示してくれました。


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家族の方をじっと眺めるまるたろう。
どうやら皆さんクルマでおでかけのようですが…。


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飼い主家族がクルマのドアを開けると、いそいそと乗り込むまるたろう。早足で飛び乗る後ろ姿もかわいい。


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まるたろうは電気自動車を気に入った様子。
スマイルで女の子の顔を覗きこみます。


4.
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増田教授のコメント「犬がクルマを居心地のいい
場所と認識すれば、遠出も難しくありません」



特設サイト


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特設サイトでは、グラース動物病院の小林豊和院長、東京農業大学の増田宏司教授というおふたりの獣医から監修をいただき「犬にとっての快適なクルマとは何か」を考えています。

「クルマ酔いしているわんちゃんの出すサインは?」「クルマ酔いの原因は?」といった解説のか、振動や騒音が少ない電気自動車にわんちゃんを乗せている、飼い主さんの声を掲載しています。


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ムービー



「顔出し篇」: リンク
「いびき篇」: リンク


「DOG & DRIVE 獣医と考える、快適なクルマ」では、他に2本のムービーを公開しています(3月3日現在)。

「犬がクルマの窓から顔を出しているのはクルマ酔いのサインかもしれない」という気づきに着目した「顔出し篇」、「人にとっては小さなクルマの揺れがわんちゃんには恐いものかもれない」と指摘する「いびき篇」の2本です。どちらも、かわいいわんちゃんが主役となってシチュエーションを再現しています。


「顔出し篇」:気持ちよさげなレトリバーだが…   「いびき篇」:びくっ!と起きたフレンチブルドック
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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