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WitcherがG2A.COMの事務所にやって来た

G2A.com 2016年02月16日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

WitcherがG2A.COMの事務所にやって来た

AsiaNet 63426(0187)

【ジェシュフ(ポーランド)、ロンドン、香港2月16日PR Newswire=共同通信JBN】世界最速で成長するデジタルゲーミング・マーケットプレイスG2A.COMがポーランド最大のチャリティーオークションに参加した。G2Aは子どもの支援を続ける活動に貢献するため、The Great Orchestra of Christmas Charity (WOSP財団、リンク )のオークションに参加した。G2Aがオークションで手に入れたのはアンジェイ・サプコフスキ氏が考案、創作した有名なポーランドのゲーム「Witcher(リンク )」のよく知られた主要登場人物「RiviaのGeralt」の像である。

Photo: リンク

G2A.COMの共同創立者で最高マーケティング責任者(CMO)のダウィド・ロゼック氏はオークションの勝利を喜んでいる。同氏は「子どもの命を守るという大義のためにGeraltの競売に参加し、大変な競りだった。結果は最後の瞬間まで分からなかった。G2Aはオークションの競争相手に感謝したい。彼らのおかげで命を救うための高額の寄付を達成した」と語った。

CD Projekt RED(リンク )がデザインした有名な像は高さが2.5メートル、重さが100キロある。同社は20億米ドルの価値を持つWitcherゲームを所有している。

Witcherの像はNoonwraithと戦うGeraltの1場面を再現している。東欧の古い信仰によれば、Noonwraithは結婚直後に死んだ女性の呪われた亡霊である。ゲーム「Witcher3:Wild Hunt」ではVelenの広大な野を旅するGraltが遭遇する数々の妖怪の一つがNoonwraithだ。

この像は今、G2A.COMの事務所の一つに鎮座しており、すばらしい。G2AのグローバルPRの責任者ジャクリーン・パーセル氏は「皆、この像を気に入っていて、それによって命を救われた子どもたちのことを毎日、考えている」と述べた。

WOSP財団の創立者でディレクターのイエジィ・オフシャク氏は「G2Aがオークションで勝ってくれたおかげでポーランド中の何千もの子どもたちが生死を分ける治療を受けることができる。G2Aの財団への信頼と多大な支援に大変感謝している。このように、距離が離れていることは何の問題にもならない。世界の至る所に素晴らしい人々がいる。貴社のオークションの勝利によって得られた資金はWOSP財団の活動を支援するために使われる。我々は世界の終わりまで、そしてその次の日まで演奏を続けることを覚えておいていただきたい」と語った。

WOSP財団はポーランド最大の非営利・非政府慈善団体の1つである。創立は1993年。子どもたちの健康と命を守るため、公立病院に医療機器を提供している。「Great Finale」と呼ばれるイベントでは、ポーランド中でボランティアがWOSP財団(リンク )のために募金を呼び掛ける姿が見られ、ウェブサイト(リンク )で寄付を呼び掛けるグループもある。

24回におよぶGreat Finaleの結果、同財団は公立病院における新生児医療、心臓外科手術、先天的欠陥、新生児および5歳未満の子ども、腎臓病、小児腫瘍のために1億ドルを超える募金を集めた。

詳細はウェブサイト(リンクリンク )を参照。

ソース:G2A.com

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