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広州のPearl River TowerがLEEDプラチナ認証を受ける、多数の多国籍企業の入居需要を喚起

Xinhuanet Guangdong Channel 2016年02月01日 11時43分
From 共同通信PRワイヤー

広州のPearl River TowerがLEEDプラチナ認証を受ける、多数の多国籍企業の入居需要を喚起

AsiaNet 63256 (0120)

【広州(中国)2016年2月1日新華社=共同通信JBN】広州のスカイラインのランドマークとしてそびえ立つ、環境にスマートなビルPearl River Tower(珠江城大厦)がLEED最高レベルのLEED-CSプラチナ認証を受けた。これによって、多国籍企業の入居需要が大幅に高まることになる。

71階の超高層ビルは、LEED-CSプラチナ認証を受けた広州で最初のプロジェクトである。これまでに、ビルには多数の有名な多国籍企業が入居している。この中にはABB(中国)、オーチス(中国)、キヤリア、SGD Asia Pacific、リージャス、フォード・モーター、HBA Design、アルパイン(中国)、中外製薬、PCM(中国)、Jotun Group、CITIC Securities、Shenyin & Wanguo Securities、CNINSURE Inc.、China Railway Oil、China Huaneng、Ping An Groupなどがある。

米国グリーンビルディング協会(USGBC)が1998年に開発したLEEDないしはLeadership in Energy & Environment Designは、プロジェクト計画、デザイン、建設、運営、メンテナンスの基準を設定するグリーンビルディング格付けシステムとして国際的に認められている。これはビルディングの持続可能性を測定する最も系統的かつ影響力のある評価基準である。

厳格なLEED認証レベルを達成したPearl River Towerは中国初の真のグリーン超高層ビルとみなされ、中国で最もグリーンなビルの折り紙を付けられた。

Pearl River New Cityの中心にそびえるこのタワーは、ゼロエネルギー消費の設計構想など革新的なグリーン・イニシアチブのおかげで世界中から注目を集めてきた。71階建て309メートルのタワーは、数々の最先端のエコフレンドリー技術とエンジニアリング技術の粋を採用することによって持続可能な設計で実現できることを再定義している。Pearl River Towerのようなプロジェクトの具現化を可能にしたのは、構造建築と持続可能なエンジニアリング方式との調和である。

天井放射冷房システム、太陽光パネル、ダブルグレージング・カーテンウォール、需要に基づく換気、昼光に応じた照明制御など、一連の持続可能な設計とエンジニアリング要素のすべては、ビルのエネルギー効率に寄与している。これらの持続可能性に寄与する特性の多くは世界中の超高層ビルに個別に組み込まれているが、Pearl River Towerの設計は総合的に利用された最初の例であり、このためこのビルは「世界で最もエネルギー効率に優れた商用オフィスタワーの1つ」(ウォールストリート・ジャーナル紙)、「世界で最もグリーンなタワー」(BBC)と報道された。

持続可能性を総合的に追求した構造、エンジニアリング・ソリューション、独自のビル外観のすべてが一体となって、Pearl River Towerを世界で最も革新的な超高層ビルの1つに仕上げている。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:Xinhuanet Guangdong Channel

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