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東映アニメーションと共同開発した“初”の中国市場向けスマートフォンゲーム「ロボットガールズZ」Android版中国で配信開始!

株式会社アクセスブライト 2016年01月19日 11時07分
From Digital PR Platform


日本のアニメやゲームコンテツの中国展開をサポートする株式会社アクセスブライト(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏口之宏)は1月18日より、東映アニメーション株式会社(以下、東映アニメーション)との共同事業による初の中国向けスマートフォンゲーム「ロボットガールズZ」Android版の中国での配信をスタートしまた。

本作は「ロボットガールズZ」(永井豪先生の「マジンガーシリーズ」を中心に数多くのスーパーロボットを擬人化、美少女化したアニメ作品)からゲーム化され、東映アニメーションとアクセスブライトが共同開発した、初のスマートフォン向けゲームアプリです。当社にはこれまで、日本のスマートフォンゲームを中国市場向けにローカライズし展開してきた実績がありますが、本作は東映アニメーションの監修を受けながら、当社がゼロから開発した初めてのゲーム作品です。2015年10月より中国で展開している本作のオープンα版は、中国のインターネット業界で最も権威と影響力をもつ「2015年度DoNews牛耳賞」で、最優秀モバイルゲーム賞を受賞しています。

森山義秀アニメプロデューサーをはじめ、東映アニメーションのスタッフとアクセスブライトのゲーム開発スタジオが共同で、ゲームの世界観、原画、美術エフェクトなどを制作し、アニメのストーリー、ステージ、キャラクターを忠実に再現しています。また、中国でのクローズドβテストの結果をもとに中国ユーザーの声を反映し、新しくPVP(Player vs. Player)システムを導入するなどの改良を加えており、中国市場への徹底した調査をふまえたうえで、中国のゲームユーザーに支持されるゲームの開発を行っています。

アクセスブライトは中国市場から日本のコンテンツ産業に寄与することを目指し、2011年9月より、「クレヨンしんちゃん」や「ハローキティ」などのスマートフォン向けゲームや「AKB0048」などの映像コンテンツといったIP・コンテンツの中国市場進出および現地での制作・配信の展開をしています。中国のスマートフォン向けゲームの市場規模は、2015年には8,000億円を超え、日本の市場規模を上回る見込みです。今回の「ロボットガールズZ」をはじめ、今後も中国で日本のIP・コンテンツを活用しながら徹底した現地化を行い、多くの中国のみなさまに楽しんでいただけるようなゲームの開発・配信に取り組むとともに、日本コンテンツのビジネス機会の創出と拡大を図ってまいります。

《スマートフォン向けアクションRPG『ロボットガールズZ』》
「ロボットガールズZ」は東映アニメーション・アクセスブライト共同開発によるアクションRPGゲームです。原作の魅力と世界観をそのままに、両社開発チームが共同でゲームの世界観、ステージ、キャラ設定などを練り上げ、「マジンガーシリーズ」原作者である永井豪先生の監修を受けたうえで原作イメージを忠実に再現しました。美麗なグラフィックに加えてコスチュームチェンジ機能も特徴の一つ。セーラー服、バニーガールに加えて、中国ならではの要素としてチャイナドレスも用意。数百種類のキュート&セクシーなコスチュームを揃えています。

《スマートフォン向けアクションRPG「ロボットガールズZ」Android版》
・中国語表記:「機器人少女Z」
・推奨OS:Android 4.4 以上
・サービス開始日:2015年1月18日(月)
・価格:基本プレイ無料(アイテム課金)
※本作は中国向けのゲーム作品となっており、日本からはご利用することはできません。

《株式会社アクセスブライト 会社概要》
 会社名:株式会社アクセスブライト
 設 立:2011年9月
 代表者:代表取締役 柏口之宏
 資本金:6億6,971万円(資本準備金含む)
 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストタワービル3階
 主な事業内容:中国におけるスマートフォンゲームの企画・開発・配信・運営、
        アニメのテレビ放送・インターネット配信、映画の製作・配給、グッズ製作・販売


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