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1月23日に文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 第2回公開シンポジウム「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」を開催 -- 昭和大学

昭和大学 2016年01月09日 08時05分
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1月23日(土)、文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 第2回公開シンポジウム「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」を岩手県歯科医師会館8020プラザで開催する。これは、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業の一つに採択された「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」に参加する各大学におけるこれまでの取り組みと成果を公開するもの。当日は、日本訪問歯科協会 理事長 守口 憲三先生による講演も行う。参加無料。


 文部科学省では平成24年度より、国公私立の設置形態を超え、地域や分野に応じて大学間が相互に連携し、社会の要請に応える共同の教育・質保証システムの構築を行う取り組みを支援する「大学間連携共同教育推進事業」を実施。昭和大学を代表とした「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」が49件のうちの一つとして採択された。

 昭和大学、北海道医療大学、岩手医科大学の3大学は、超高齢社会の到来に対応し、「口腔乾燥症」「基礎疾患を有する患者に対する安全、安心な歯科医療の実践」「チーム医療における歯科医師の役割(急性期)(回復期)」のテーマで、基礎の修得から臨床への活用まで3年計画の必修授業を計画。3年生、4年生、5年生に対しIT教材を活用した必修授業を実施している。

 こうした中、1月23日(土)に第2回公開シンポジウム「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」を岩手県歯科医師会館8020プラザで開催する。概要は下記の通り。

◆第2回公開シンポジウム「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」
【日 時】 1月23日(土) 16:00~
【場 所】 岩手県歯科医師会館8020プラザ(〒020-0045岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目5-25)
【プログラム】
・本取組に期待するもの
 塩見 みづ枝 文部科学省高等教育局大学振興課長(予定)
■講 演「訪問歯科診療の現状と将来」
 守口 憲三 日本訪問歯科協会理事長
■シンポジウム「本事業の成果をより活用するために ~地域連携歯科医療実習への応用~」
1.事業の概要と成果について
 片岡 竜太 昭和大学 歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座 歯学教育学部門 教授
2.学生の立場から
 小泉 浩二 岩手医科大学 歯学部 第5学年 
3.教員の立場から
 越野 寿 北海道医療大学 歯学部 口腔機能修復・再建学系 咬合再建補綴学分野 教授
4.歯科医師会の立場から
 佐々木 勝忠 奥州市国保衣川歯科診療所所長 
■総合討論会
 座長: 城 茂治 岩手医科大学 歯学部 口腔顔面再建学講座 歯科麻酔学分野 教授
【主 催】 岩手医科大学 歯学部 
【後 援】 岩手県歯科医師会・盛岡市歯科医師会・岩手医科大学歯学会
※参加申し込みはこちら リンク (参加無料)

●文部科学省 大学間連携共同教育推進事業「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 岩手医科大学 歯学部教務課 
 TEL: 019-652-4134 
 E-Mail: shikyomu@j.iwate-med.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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