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当社グループ初の海外商業施設事業「杉井アウトレット広場・寧波」 2011年の開業以来、広く支持を集めスケールアップ


■ 三井不動産株式会社、杉杉集団有限公司、大東紡織株式会社、立栄投資有限公司、伊藤忠商事株式会社が共同で設立した合弁会社「杉井商業管理(寧波)有限公司」は、中華人民共和国淅江省寧波市において、2011年9月にオープンしたアウトレットモール「杉井奥特莱斯广场・宁波」(日本語名:「杉井アウトレット広場・寧波」)の第2期開発計画を推進しておりましたが、本年12月19日にスケールアップオープンいたしましたのでお知らせいたします。

■ 本施設は、日本国内のアウトレットモール事業で培ってきたノウハウを活かし、当社グループ初の海外商業施設としてオープンいたしました。2011年のオープン以来、施設認知度の向上を図り、積極的なテナント入れ替えを実施するなど常に顧客ニーズに沿った施設運営を行うことで順調に売り上げを伸ばしてまいりました。

■ 今般のスケールアップオープンでは、インターナショナルファッションブランドと地元で人気のローカルファッションブランドのラインナップを増やすと共に、ファミリー層をメインターゲットとしたキッズ向けブランドを充実させました。また、シネコンや子供向け娯楽スペースを新たに誘致することで、買い物だけでなく施設で過ごす時間を楽しむ“時間消費型コンテンツ”を充実させました。今回のスケールアップオープンにより、店舗数は既存の140店舗から54店舗増え、合計194店舗となります。今後もより一層魅力的な施設づくりを進め、新たな顧客層の発掘と商圏の拡大を目指してまいります。


【 スケールアップオープン トピックス 】
(1)ファッションブランドの拡充
▼寧波市アウトレット初出店23店舗を含む全42店舗のファッションブランドがオープン
・「MICHAEL KORS(※)」「UGG」「David Mayer」「HILFIGER DENIM」等のインターナショナルブランド
・「Adidas kids」「Guess Kids」「New Balance Kids」等のキッズ向けブランド
※2016年3月開業予定

(2) エンターテインメントや子供向け娯楽スペースも新たにオープン
▼9つのスクリーンを持つシネマコンプレックス「星美国際影城」※2015年12月末開業予定
▼室内アスレチック等の体験型遊具を備えた淅江省発の子供向け娯楽施設「奇星楽夢幻楽園」

(3) 天候・気候を問わず、お買い物を楽しめる エンクローズドモール(屋内型モール)
▼スケールアップ部はエンクローズドモールを採用。トップライトやモール中央の吹き抜けにより、屋内ながらも、オープンモールの既存部同様、開放感のある空間を創出。
▼2つのブリッジで既存部と連結。全体的な回遊性を図り、買い回りのしやすさに配慮。
▼授乳室とおむつ替えスペースを施設内に初導入。小さいお子様連れでも安心して訪れることができる施設へ。


<三井不動産の海外戦略について>
当社グループは海外事業を成長分野の一つに位置づけ、2015年5月に公表した2017年度までのグループ中長期経営計画「イノベーション2017ステージII」では、2015~2017年の3か年で欧米・アジアにおいて約5,500億円の投資を行うことを表明しています。
アジアでは、本件「杉井アウトレット広場・寧波」を2011年に、今年5月にはマレーシアで「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」を開業、2016年1月には「三井アウトレットパーク 台湾林口」がオープン予定であるなど、アジアで拡大する消費を積極的に取り込み、現地に貢献しながら早期に利益を拡大すべく、積極的に事業を推進しています。シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、中国では住宅事業も展開しており、飛躍的にアジアでの開発事業が拡大しています。

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