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「SNS、どんなふうに利用してる?」~大学1年生の95.3%が「使っている」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「SNS、どんなふうに利用してる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「SNS、どんなふうに利用してる?」
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■一番多く利用されているSNSは「LINE」で、92.8%の学生が利用。利用目的や使い分けについても公開。
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大学1年生516人(うち男子学生186人、女子学生330人)を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年11月21日~11月23日)。

大学1年生は、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を、どんなふうに利用しているのでしょうか? 今回は、SNSの利用率やその使い道について聞いてみました。

まず、LINEやTwitterなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用しているかどうかを尋ねたところ、95.3%が「はい」と回答しました。ほとんどの学生がSNSを利用しており、利用していない学生はごくわずかであることがわかりました。昨年同時期の調査では、「はい」と回答した学生が89.2%であったことからすると、SNS利用者はさらに増えている模様です。属性別では、男子学生よりも女子学生の方が、利用率が高い傾向が顕著に見られました。また、居住地別に見ると、関西圏の利用率が97.5%と一番高く、東京圏と東海圏は全体の平均並で、その他の地域が93.9%となりました。

次に、SNSを利用している学生に、どのSNSを利用しているかを尋ねたところ、一番多かったのが「LINE」で92.8%となり、昨年同時期の調査のときの84.7%からさらに利用率を延ばす結果となりました。次いで「Twitter」が73.3%となり、33.3%の「Facebook」以下を大きく引き離す結果となりました。「その他」では、複数の学生が「Tumblr(タンブラー)」「カカオトーク」を挙げていました。

「どんなふうに利用してる?」という問いには、「LINEは家族との連絡手段、Twitterは自分の思いを吐き出したり、情報を得るため。Instagramは、大学生活の思い出を記録するために使っている」「LINEはプライベートな会話に。Twitterは自分の意見や情報を広めたいときに使う」「LINEは学校のクラスの連絡網や親への連絡手段として。FacebookやTwitter、Instagramは自分の演奏会などの催し物の紹介をするための手段として利用」「LINEは家族や友人と、Facebookでは外国の友達とのやりとりを楽しんでいる。Twitterは日本の友達の発言を読むだけ」「LINEは他人との連絡手段として、FacebookはFacebook限定動画を流す番組アカウントを視聴するために、Twitterとamebaは情報収集のツールとして使っている」といった声が寄せられ、目的に応じてSNSを使い分けている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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