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10年前の社内システムがスマホ上に蘇える!現在お使いのITシステムはそのままに使い勝手を向上

IT Fromageを12月8日提供開始

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、従来のパソコン利用を前提としたレガシーなITシステム*を改修することなく、新しいワークスタイルに合わせた使い勝手を実現するエンタープライズ向けマイグレーション・サービス「IT Fromage(アイティフロマージュ)」を2015年12月8日から提供します。スマートデバイス(スマートフォンやタブレット端末など)に最適化した画面と操作性を短期間・低コストで実現し、さらに、複数あるITシステムの情報を1画面に統合することで、業務効率を改善することもできます。

■背景
スマートデバイスの普及に伴い、企業でもスマートデバイスを活用し、社員が外出先からも社内業務システムを利用するような新たなワークスタイルに注目が集まっています。しかし、スマートデバイスを用いて社外からセキュアに業務システムにアクセスするためには、パソコン用に作られた画面をスマートデバイス用に適合させるなど、既存システムの最適化・近代化(モダナイゼーション)を図る必要があります。通常、モダナイゼーションの実現には多大なコストがかかるとともに、システムのロジック改修まで行う場合には、既存のシステム仕様を理解している技術者が必要であることなど、大きなリスクが伴います。このような背景からNTTソフトウェアは、現在の資産を生かしながらモダナイゼーションを実現するIT Fromageを提供します。

■特長
IT Fromageは、個々のシステムごとにスマートデバイスに合わせた画面遷移の変換や統合をゲートウェイで実現し、既存のシステムに手を加えることなく下記を実現します。

(1)スマートデバイスに最適化した使い勝手を提供
パソコン向けの画面から必要最小限の項目だけを抽出し、スマートデバイス特有のインターフェースに対応させることで、スマートデバイスに適した画面と操作性を実現します。

(2)関連システムの統合で作業効率化
個別に実施していた関連システムを1つの画面に統合することで、ユーザの作業が効率化されます。例えば、会議室の予約と会議参加者のスケジュール予約を一画面で実施することが可能となり、入力された情報は、会議室予約システムとスケジュール管理システムにそれぞれ反映されます。

(3)業務に関する必要な操作から短期間でサービス開始
ニーズの高い操作に絞って画面遷移を変換・統合することで、短期間・低コストで新たなワークスタイルを実現できます。また、当社独自のノウハウやライブラリを組み合わせることで、より早くサービスを提供できます。

■安心のセキュリティ対策
スマートデバイスを用いて社外で業務を行う場合、紛失・盗難による情報漏えいリスクがありますが、業務情報をスマートデバイスに保存しない機能を持つ製品ProgOffice Enterpriseなどと組み合わせることで、安全にサービスが利用できます。

このプレスリリースの付帯情報

スマートフォン向けにUIの使い勝手の向上

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

*:パソコン用Webシステムが対象。2016年4月からクライアントサーバタイプ向けにも提供予定。
※IT FromageはNTTソフトウェア株式会社の登録商標です。
※ProgOfficeはNTTソフトウェア株式会社の登録商標です。

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