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組込みソフトウェア技術者試験クラス1 試験対策問題集(ETEC-SW1)を追加リリース

株式会社サートプロ 2015年11月11日 12時10分
From 共同通信PRワイヤー

2015/11/11

株式会社サートプロ(人材育成・教育支援)

「組込みシステム技術研修講座シリーズ」の新製品情報!
組込みソフトウェア技術者試験クラス1 試験対策問題集(ETEC-SW1)を追加リリース
<IoT, M2M, スマートグリッドなどを担う組込み上位技術者のスキルアップを目的に開発>

人材育成・教育支援を行なう株式会社サートプロ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 近森 満、以下、「サートプロ」と言います)は、組込みシステム技術研修講座シリーズに組込みソフトウェア技術者試験クラス1 試験対策問題集(ETEC-SW1)を追加リリースいたします。

エレクトロニクスとITによるものづくり、サービス提供の技術を担う業界団体、一般社団法人 組込みシステム技術協会(東京都 中央区、会長 簗田 稔、以下「JASA」と言います)は、平成18年より実施している組込みソフトウェア技術者試験クラス2(以下「ETECクラス2」という)の上位試験である組込みソフトウェア技術者試験クラス1(以下「ETECクラス1」という)を本年9月より受験開始しました。

 日本においての組込みソフトウェア技術者の必要性として、経済産業省「IT人材白書2011」の調査では、2004 年の14.9万人から2009年の25.8万人と約2 倍に増加しており、 平均成長率は11.0%、技術者不足は約7万人と推計しているとの報告があります。
同じく経済産業省が発表した組込みソフトウェア産業実態調査報告書の調査では、経営者及び事業責任者は「組込みソフトウェア開発課題解決の有効手段」として技術者スキルの向上が一番であると回答をしております。また、事業責任者が国の重要な施策として、「組込みソフトウェアの開発を担う人材の育成」も1番重要と答えています。
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そのような状況から弊社として、IoT, M2, スマートグリッドなどの開発を担い支える、組込みソフトウェア技術者の人材育成が重要ととらえ、質の良い教育講座の提供と技術者のスキルアップ、スキル証明の促進をはかるため、組込みソフトウェア技術研修講座のシリーズ追加と販路拡大による受講者増を目指し、パートナーの募集を行っていきます。
2016年度には3,000名の受講者、10社の販売パートナー育成を目指します。

 当社の組込みソフトウェア技術者試験クラス1試験対策問題集(ETEC-SW1)は、ETECクラス1に対応する業界初の対策問題集となります。イーラーニングシステムに搭載されたコンテンツは利便性が高く、時間を気にせずスキルアップに、まとまった時間がとれないエンジニアの方にお薦めです。
ETECクラス1受験資格としてETECクラス2のスコアが500点以上必要との条件となっています。そのため当社ではETECクラス2受験対策として、(1)組込みソフトウェア技術研修講座イーラーニング 並びに(2)組込みソフトウェア技術者試験クラス2試験対策問題集(ETEC-SW2)を今月より新プラットフォームのイーラーニングシステムに搭載しています。
当講座は組込みソフトウェア技術者の教育研修講座やエンジニア育成用の組込み技術研修講座イーラーニングとして企業や学校関係に広くご利用頂いており、スキルアップに広く活用頂いております。

【商品】組込みシステム基礎研修講座シリーズ
   専用ページ リンク
<新発売>
・組込みソフトウェア技術者試験クラス1試験対策問題集(ETEC-SW1)
21,600円(税込み):1ライセンス 3ヶ月

<従来商品>
・組込みソフトウェア技術者試験クラス2試験対策問題集(ETEC-SW2)
16,200円(税込み):1ライセンス、3ヶ月

・組込みソフトウェア技術研修講座イーラーニング
32,400円(税込み):1ライセンス、3ヶ月

【商品の特徴】
組込みソフトウェア技術者試験クラス1 試験対策問題集(ETEC-SW1)
・ 上位スキルの知識と知識の応用能力を学習できるカリキュラム
・ 自分のペースで無理なく学習できるイーラーニング形式
・ 章ごとに模擬問題と解説で反復効果のある学習ができる
・ ランダム試験の修了試験で全体の習熟度を確認(※)
・ CBT方式で実際の試験環境に慣れることができる
・ ETSSキャリア基準をベースとした業界標準のスキル項目
・ ETEC-SW1に対応し、試験問題対策に有効
・ 本試験と同じ問題構成で繰り返し学習可能
・ 幅広い知識習得をキーワードごとに習得できる
・ 模擬問題解答解説テキスト印刷可(※)

組込みソフトウェア技術者試験クラス2 試験対策問題集(ETEC-SW2)
・ スキルの前提となる知識を効率的に学習できるカリキュラム
・ 自分のペースで無理なく学習できる(24章×10問)
・ 章ごとに模擬問題と解説で反復効果のある学習ができる
・ ランダム試験の修了試験で全体の習熟度を確認(※)
・ CBT方式で実際の試験環境に慣れることができる
・ ETSSキャリア基準をベースとした業界標準のスキル項目
・ ETEC-SW2に対応し、試験問題対策に有効
・ 240問(120問×2セット)を用意し、繰り返し学習可能
・ 幅広い知識習得をキーワードごとに習得できる
・ 模擬問題解答解説テキスト印刷可(※)

組込みソフトウェア技術研修講座イーラーニング
・ 実際の7日間講座の内容をベテラン講師が講義、技術を判りやすく説明
・ スキルの前提となる知識を効率的に学習できるカリキュラム
・ 自分のペースで無理なく学習できる(1節15分以内)
・ 章ごとの模擬問題で習得度を確認、修了試験で全体の習熟度を確認(※)
・ ETSSキャリア基準をベースとしたETEC-SW2に対応し、試験問題対策に有効
・ 知識習得だけでなく、演習による課題達成と質問メールで疑問点を解消
・ その他、試験対策、キーワード検索、テキスト約250頁印刷可(※)
※のついている機能については順次実装致します。

<サンプルIDの提供>
各製品を無料でお試し頂ける、サンプルIDをプレゼントしています。
下記サイトにアクセス頂き、ご利用ください。
リンク
お試しコンテンツ
・組込みソフトウェア技術者試験クラス1 試験対策問題集(ETEC-SW1)
・組込みソフトウェア技術者試験クラス2 試験対策問題集(ETEC-SW2)
・組込みソフトウェア技術研修講座イーラーニング

※ETEC:組込み技術者試験制度とは
イーテックとは社団法人組込みシステム技術協会(通称JASA)が実施する組込み業界発信の組込みシステム技術者向けの試験制度です。
ETEC=Embedded Technology Engineer Certificationの略

※IoTとは
コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続することにより、相互に通信し、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことをIoTいう。
Internet of Thingsの略
自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間に代わって電力メーターが検診情報を電力会社と通信し、電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。

※M2Mとは
機械と機械が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることにより、自律的に高度な制御や動作を行うこと。
特に、コンピュータや通信装置などの情報機器以外の機械にセンサーや処理装置、通信装置などを組み込んで、データ収集や遠隔監視・制御などを行なうことを意味することが多い。
Machine to Machine  M to Mの略
M2Mシステムの例としては、工場内での工作機械の集中制御や、自動販売機の在庫状況の遠隔監視、様々な建物に設置されたエレベーターの稼働状況の監視、実際の自動車の走行状況を集約したリアルタイムの渋滞情報、発電所や家庭の配電盤などにセンサーやコンピュータを導入してきめ細かな電力使用料の監視や供給制御を行なうスマートグリッドなどが挙げられる。
(用語の出展:e-words事典)

【 会社概要 】
株式会社サートプロの概要
社 名 株式会社サートプロ
設 立 2006年3月3日
代表取締役社長 近森 満
所在地 東京都渋谷区代々木1-36-6 代々木駅前ビル7F
事業内容
1.Certification(資格検定事業)
2.Professional(人材育成・教育支援事業)
3.Consulting(コンサルティング事業)

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<お問合せ先>
株式会社サートプロ 近森(ちかもり)
TEL:03-6276-1168 FAX:03-6276-1169
Eメール : info@certpro.jp



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