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Cityzenithが次世代5D IoTプラットフォームを世界の主要10スマートシティーで立ち上げ

Cithzenith 2015年11月11日 10時29分
From 共同通信PRワイヤー

Cityzenithが次世代5D IoTプラットフォームを世界の主要10スマートシティーで立ち上げ

AsiaNet 62475(1452)

【シカゴ2015年11月10日PRNewswire=共同通信JBN】Cityzenith(リンク )は同社の次世代IoTデータ視覚化・管理プラットフォームが今年、8カ国にある主要な10スマートシティーに採用されたことを発表する。

Photo: リンク

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同社はバルセロナで2015年11月17-19日に開催されるSmart City Expo World Congressで、近く登場する5D Smart City(TM)のバージョン3.0を事前公開する計画である。

Cityzenithは世界中の政府、民間企業などの組織による都市のビッグ、スモール両方のデータの理解を支援している。同社のユーザー層は過去12か月間に、北米、中南米、欧州、中東、アジアの5地域で採用者が拡大した。シカゴ、バルセロナ、アムステルダム、サンフランシスコ、ワシントン、メキシコ市、ロンドン、シンガポール、ドバイ、トロントである。

Cityzenithの創業者マイケル・ジャンセン最高経営責任者(CEO)は「都市は過去2年間にその前の200年間より多いデータを作り出しており、その95%は体系化されていないため、利用されないか十分には利用されない。それを収集、分析、視覚化して理解することは都市が今日直面する最大の挑戦の1つだ」と語った。

▽技術
5D Smart City(TM)は、市長から現場の技術者までだれでも簡単に利用できる双方向の使いやすいリアルタイムの3Dシミュレーションで、都市がデータを結合させ、視覚化し、管理することを支援する。利用者はほとんど練習なしで、ポイント、クリック、タップ、スワイプしてオープンデータ、IoTデバイスのデータ、ソーシャルメディアのデータからリアルタイムで必要な情報にたどり着く。軽量でどのブラウザーでも利用できるプラットフォームは、オープンで独占権がなく、手ごろな価格で、普通のパソコンやタブレットで機能するデザインになっている。

5D Smart City(TM)の内部では、Smart Moduleがインフラ、安全、環境など各階層にわたる重要なデータセットを収集、結合、調査する。顧客は選んだモジュールを使い、必要に応じた分析手法にカスタマイズする。
*5D Smart Environment:エネルギー効率を確立し、温室効果ガスの排出を監視
*5D Smart Infrastructure:地上と地下の物理的なインフラストラクチャーの調整と監視
*5D Smart Security:公共安全モジュールがセンサーと閉回路テレビ(CCTV)を通じてリアルタイムに活用

政府ユーザーでは、5D Smart City(TM)は都市の部局の管理者とスタッフの複雑なデータをシームレスに利用した業務を手助けする。シカゴ市のトム・シェンク最高データ責任者(CDO)はCityzenithを利用する同市の経験を次のように述べた。「都市は、市民の要求に応えることから地下を流れる飲料水の問題まで、毎日起こる出来事で特徴付けることができる。そのすべてを何百人もの市職員は理解する必要がある。Cityzenithは職員らがこの情報を見ることができるようにする。単なるデータ分析者ではなく、業務の専門家であることを職責の一部としている」

民間企業ユーザーでは、5D Smart City(TM)はマスターデベロッパー、不動産所有企業、公益企業、ネットワークプロバイダー、通信事業者に対し、使いやすい一般的なダッシュボード、過去と現在の業務データのすべてをまとめたレポジトリーを提供する。リアルタイムのIoTセンサーテレメトリーも含まれ、豊富な都市データが分かりやすい3Dジオスパシャル環境で見ることができる。

▽新戦略パートナー
アクセンチュアのGlobal Smart Cities Lead担当サロモン・サリナス氏は次のように指摘している。「アクセンチュアとCityzenithは世界のスマートシティーとIoTプロジェクトに力を合わせて協力しており、政府と営利事業分野をターゲットにしている。Cityzenithの5D Smart City(TM)は現在市販されている同種製品の中で最初で最も成熟した5D IoTプラットフォームであり、アクセンチュアの広大な対応能力を完全に補完している。シカゴにおける当社事業で明らかなとおり、インターネット・オブ・シングスを通じわれわれが使用可能な技術が普及することによって、都市が何をできるか決定するのを支援するだけでなく、各都市が有権者の必要性に基づいて基本的に成すべきことも支援できるようになる。結果を重視するCithzenithはわれわれにとって完ぺきなパートナーである」

マイクロソフトPublic Safety Industry マネジャーのホセ・アントニオ氏は「この新しい優れたIoTプラットフォームはWindows Azureに基づいており、当社のCity Nextエコシステムで主要な役割を果たして、各都市がそれぞれの戦略的課題を解決するための新たな洞察を得る手助けになっている」と語った。

マイクロソフトのPublic Safety Industry Managerであるホセ・アントニオ・ガルシア氏は以下のように語った。「今回の印象的な新しいプラットフォームはWindows Azureを利用し、当社のCity Nextエコシステムで主要な役割を果たしており、都市が新たな知見を獲得し戦略的課題を解決することを支援する」

Cithzenithが採用しているモジュラー、スケーラブル、オープンプラットフォームのアプローチによって、都市と営利企業それぞれの内部と相互間で共有でき活用可能な解決策が成功裏に見いだせるようになる。ユーザーとデベロッパーは研究開発(R&D)に追加投資をすることなく既存IT技術の上に構築する。当社は国際的都市ネットワーク、標準組織、市場調査会社と積極的に提携し、世界の開発パートナーのネットワークのために共通目標の決定を支援している。

C40 Cities Climate Action Group(世界大都市気候先導グループ)のセス・シュルツ研究開発担当ディレクターは以下のように述べている。「C40としては、統合計画のために都市が協力して利用できるシステムモデルにデータを提供することは、より包括的で弾力性のある開発の道筋に向かうことに役立つ極めて価値あるステップと考える。Cithzenithのアプローチは大変重要な開発であり、現在の段階を検討し参加することによってC40はこれらのソリューションを見極めるのを支援できる立場に立てる」

IDCのスマートシティー戦略計画研究担当ディレクターのルスビー・イェスナー氏は以下のように語った。「Cithzenithは、重要な複数のスマートシティーにおける使用例のデータを視覚化する優れた独自の有効な方法を提案している。幾何級数的に都市情報がふくれあがることを考えると、都市は特に分析やデータ科学の専門知識を持たない政府、企業関係者に横断的にこれらのツールを渡す必要があり、そのことによって彼らがより良い決定を行い、最終的に市民サービスを改善できるようにする手助けになる」

Cityzenithは、このクラス最高のスマートティーとIoTソリューションに最大限アクセスできる世界の5D Smart Cityユーザーが増え続けているのに対応し、ここに同社の5D Smart Partner Programを発表する。

5D Smart Partner Programはソリューションプロバイダーと消費者を結ぶ政府と企業組織のための共同プラットフォームであり、マネジド・サービス・エクスチェンジである。このプログラムは2016年1月に開始される。詳細はpartners@cityzenith.com までメールで問い合わせを。

▽Cityzenithについて
Cityzenithはシカゴに本社を置く技術会社で、ロンドン、シンガポールに子会社がある。同社の使命は、世界の都市における生活を変容させることにある。www.cityzenith.com

ソース:Cithzenith

▽プレス関係問い合わせ先
o.keane@cityzenith.com

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