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「就活、大変だった?」~内定を得て就活を終えた学生全体の71.3%が就活で苦労したという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「就活、大変だった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「就活、大変だった?」
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■男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、就活で苦労した学生の割合が多い傾向に。大変だった理由などについても公開。
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内定を得た企業に2016年4月に入社予定の短大2年生、大学4年生、大学院2年生1604人(うち男子学生630人、女子学生974人を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年9月17日~9月27日)。

就活スケジュールがその前の年よりも3カ月繰り下げになった2016年卒業予定の先輩たちの就活は、厳しいものだったのでしょうか? 今回は、就活が大変だったかどうかや、大変だった、あるいは大変ではなかった理由を、短大2年生、大学4年生、大学院2年生に聞いてみました。

まず、就活が大変だったかどうかを尋ねたところ、全体の71.3%が「はい」と回答し、大多数の学生が、就活で苦労したことがわかりました。属性別では、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と答えた学生の割合が多く見られました。

さらに、「どんなふうに大変だった?/大変じゃなかった」という問いには、「卒業論文を書くための準備をしつつも、説明会に行かなければならず、履歴書の締め切りと面接の準備にも日々追われた。例年よりも時期が遅くなったために、学業と就活の両立に苦しむ日々が、少なくとも3月から7月の半ばまで続いた」「志望していた業界とは別の業界で面接が進む結果となり、業界研究や企業研究などの軌道修正が大変だった」「大学3年生の時に単位をほぼとり終わっていたため、さほど大変ではなかった。アルバイトも単発の仕事を中心にしていたので、両立できた」「思ったよりも長期戦となり、時間、お金、エネルギー共にたくさん費やさなければならなかった」「採用人数が少ない業界ばかり受けてしまったから大変だった。大手企業にこだわってしまったせいもあるかも」「夏の暑い日に長袖のスーツを着ての就活は、本当につらかった」「就活に時間が取られるので、アルバイトができず、交通費などの費用を親に借金した。まだ全部返し切れていない」といった声が寄せられ、スケジュール感がつかみにくかったり、真夏の猛暑の中で就活しなければならないといった、今年ならではの就活のあり方が浮かび上がりました。


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