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ヴイエムウェア、VMware Workstation(TM) 12 ProとVMware Workstation(TM) 12 Playerを発表

Windows 10に対応した次世代のデスクトップ仮想化により、パフォーマンスの向上を実現

ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョン ロバートソン)は本日、業界をリードするPC向け仮想化ソフトウェアの最新バージョンであるVMware Workstation(TM) 12 Proを発表しました。VMware Workstation 12 Proは、Windows 10に対応すると同時に、最新のソフトウェアやハードウェアによる技術革新に対応した40以上の新機能を備えています。

VMware Workstation 12 Pro
VMware Workstation 12 Proは、リリースされたばかりのWindows 10と最新のLinuxディストリビューションに対応することで、単一PC上で複数のx86ベースのOSを稼働できるため、プロフェッショナルがソフトウェアを開発/テスト/検証するための新たな方法を提供します。

VMware Workstation 12 Proの主なアップデートは以下の通りです。
・Window 10向けに開発
ITプロフェッショナルや開発者は、現在使用中のWindows/Linux搭載PC上で、Windows 10向けのテストや開発が可能になります。ユーザはWindows 10に搭載された音声アシスタントのCortanaやEdgeブラウザのインク機能などの最新機能を最大限活用できるほか、Windows 10搭載デバイス向けのユニバーサル アプリを開発できます。

・グラフィックスエンジンの強化
Microsoft DirectX 10やOpenGL 3.3への対応により、仮想マシン(VM)内で実行できる3Dグラフィックスを活用したアプリケーションを拡大しました。

・パフォーマンスの向上
最新のVMware Workstation 12 Proは、パフォーマンスを向上させ、生産性とユーザ体験をさらに強化しています。暗号化された仮想マシンを一時停止または再起動する際のパフォーマンスを最大3倍向上したほか、3Dグラフィックス利用時のパフォーマンスを36%高速化しています。さらに、SkypeやLync VoIPを仮想マシン内で利用する際のエコー/ノイズ キャンセレーションの精度も向上し、これらのパフォーマンス負荷の高いアプリケーションを従来よりも高速かつ効率的に使用できるようになりました1。

・最新のPCやタブレットに対応
デスクトップPCに利用されている高解像度の4K UHD(3840 x 2160)ディスプレイや、ノートPCやx86ベースのタブレットに利用されるQHD+(3200x1800)ディスプレイに最適化されているため、快適かつきめ細やかなユーザ体験を提供します。さらに、VMware Workstation 12 Proのさまざまな機能改善により、標準的な解像度のPCや4Kディスプレイが混在した環境でのユーザ体験も向上します。

・VMware vCloud(R) Air™ インセンティブ プログラム
クラウド コンピューティングのメリットをより身近に感じてもらうため、VMware Workstation 12 Pro のユーザに、最大6カ月間使用できる600米ドル相当のVMware vCloud Airサービスクレジットを提供します。これはVMware vCloud Airの標準的な利用登録時に提供されるクレジットの2倍に相当します。

VMware Workstation 12 Player
VMware Workstation 12 Player™(旧称:VMware Player Pro)は、VMware Workstation 12 Proを通じて提供される最新製品として、Windows 10に対応しているほか、強化された3Dグラフィックス機能やさらにパフォーマンスを向上した仮想マシンを提供します。直感的に操作でき、起動も簡単なVMware Workstation 12 PlayerはITプロフェッショナル向けの新たな選択肢として、企業の仮想デスクトップを従業員だけでなく、契約社員または顧客向けにも提供することができます。

分散した仮想デスクトップの一元管理
仮想マシンの管理に関心の高いVMware Workstationのユーザは、ライセンスをVMware Horizon(R) FLEX™にアップグレードできます。ポリシーベースのコントロールを通じてローカルPC上で稼動する仮想デスクトップやアプリケーションを、中央からプロビジョニング/管理し、その安全性を向上できるため、VMware Horizon FLEXは、導入済みのVMware Workstationにさらなる管理機能を追加したいユーザにとって理想的なソリューションとなります。

VMware, Inc. エンド ユーザ コンピューティング部門 プロダクト マーケティング ディレクター ニコラス・ロチャード(Nicolas Rochard)コメント:
「16年以上にわたり、VMware Workstationは技術プロフェッショナルの企業内での作業を効率化してきました。特別な設定などを必要とせずにすぐに利用できるVMware Workstation 12 Proは、Windows 10とシームレスに連携するため、開発者やIT管理者は、本番導入前にアプリケーションの互換性をテストし、アップタイムと可用性を最大化できるようになります」

■システム要件
VMware Workstation 12 ProとWorkstation 12 Playerは、最新のコンピューティング/アプリケーションのエコシステムをサポートするため64 ビットのプロセッサと 64 ビットのホスト OSが必要です。なお、仮想マシン内では32ビットのOSもサポートします。

■提供開始時期と価格について
VMware Workstation 12 Proは30,890円から、VMware Workstation 12 Playerは16,890円からでそれぞれ本日よりご購入いただけます。

VMware Workstation 10/11のユーザは、18,590円からでVMware Workstation 12 Proにアップグレードいただけます。また、VMware Player 6 PlusとVMware Player 7 Proのユーザは、9,090円からでWorkstation 12 Playerにアップグレードできます。

VMware Workstation 11とVMware Player 7 Plusを2015年7月29日~2015年9月30日までにご購入いただいた方は、それぞれVMware Workstation 12とVMware Workstation 12 Playerにオンラインから無料でアップグレードできます。詳細は以下URLをご参照ください。
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製品の無償評価版は下記URLよりご利用いただけます。
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注1)性能測定はヴイエムウェア社内のテスト結果に基づきます。

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド インフラとビジネス モビリティの分野で業界をリードしています。VMwareの業界をリードする仮想化技術をベースとしたソリューション群を通じて柔軟性、俊敏性、安全性に優れたITの新しいモデルを実現します。顧客はあらゆるアプリケーションの開発の高速化、提供の自動化、安全な利用を実現することでこれまで以上にイノベーションを加速できます。VMwareは、50万社を超える顧客、および7万5,000社を超えるパートナを有し、米国カリフォルニア州シリコンバレーの本社のほか全世界にオフィスを展開しています。当社の2014年度の売上高は、60億米ドル以上です。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware Workstation、vCloud、vCloud Air、Horizon、Horizon FLEXは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。「パートナ」または「パートナシップ」という言葉は、当社と他社との法的な協力関係を示すものではありません。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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