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公衆無線Wi-Fiでのハッキング実験 日本語テロップ入り動画を公開

エフセキュア株式会社(本社: 東京都千代田区、カントリーマネージャ:キース・マーティン、以下 エフセキュア)は、英国で行われた公衆Wi-Fiでのハッキング実験に関する動画に日本語テロップを加えて公開しました。

エフセキュアは、侵入テストを専門とするMandalorian Security ServicesとCyber Security Research Instituteの協力のもと、公衆無線Wi-FiのユーザーがSNSのパスワードなど重要なデータを簡単にハッキングされることを示す実証実験を、ロンドンにて行いました。テストは英国の3人の政治家、メアリー・ハニボール欧州議会議員、デイヴィッド・デイヴィス下院議員、ストラスバーガー上院議員の許可を得た上で実施されました。

メアリー・ハニボール欧州議会議員は、フェイスブックのユーザ名とパスワードが抜き取られました。デイヴィッド・デイヴィス下院議員の場合は、ペイパルとGmailで同じユーザ名とパスワードを使用していたため、Gmailへ侵入された後、ペイパルへの侵入も可能であることが明らかになりました。ストラスバーガー上院議員は、ボイス・オーバー・インターネットプロトコル(VoIP)の通話が傍受されました。

このように公衆無線Wi-Fiを使うことにはリスクが伴います。しかしエフセキュアのFREEDOMEのような仮想プライベートネットワーク(VPN)のソフトウェアを使用し、すべてのデータを暗号化すれば、ハッカーにデータを詐取されることは防止できます。

この公衆Wi-Fiでのハッキング実験の様子をご紹介する動画に日本語のテロップを追加し、YouTubeのF-Secure公式チャネルで公開を開始しました。

詳細情報:
動画:ポリティカル・ハック(ロング版) リンク
動画:ポリティカル・ハック(ショート版)リンク

Freedome リンク

*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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