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8月6~9日まで聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト2」を開催 -- 岩手県釜石市への復興支援の輪がさらに拡大

聖学院大学 2015年08月01日 08時05分
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聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は、岩手県釜石市と協定を結び、東日本大震災から4年が経つ継続的に復興支援活動を行っている。このたび、8月6日(木)から9日(日)までの日程で復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト2」を実施。同大学生と埼玉県立常盤高校、聖学院高校の生徒が主体的にプログラムを企画した。震災5年目も「被災地と共に考え、共に歩む」ことを目指し、現地の方々と一緒に感じ、考え、関わりながら、現地のニーズに即した活動を展開していく。


 今回のツアーでは、1日目(6日)にフィールドワークを実施。宮城県沿岸部で、その被災地出身の人間福祉学部こども心理学科1年生がガイドを行う。

 ツアー2日目、3日目(7日・8日)は、釜石に移動。イオンタウン釜石で、子どもたちを対象とした「かまっこ★あそびーらんど」を実施。これは、学生の企画によるもので、協定を結んでいる釜石市と、企業、大学の連携事業となる。

 また、8日(土)には、昨年から始まった埼玉県立常盤高等学校との連携事業として、地元の被災した高校生および同一学校法人の聖学院高校との高校生交流プログラムを実施する。

 そのほか、昨年に引き続き、復興の象徴的イベントでもある「釜石よいさ」への参加によって、釜石市民との交流を積極的に行っていく。

 このボランティアは、学生にとってサービスラーニングの一つと位置づけられ、参加によって復興支援について考えを深めていく目的もある。

 ツアー参加者は、大学の学生と高校生・教職員で、約70名を予定。概要は下記の通り

◆「よいさっ!プロジェクト2」 概要
【場 所】 宮城県仙台市・気仙沼市・岩手県釜石市
【日 程】
 8月6日(木)~9日(日)
●8月6日(木) 宮城県
 午前 宮城県沿岸部被災地フィールドワーク(仙台市若林区荒浜・気仙沼市)
●8月7日(金) 岩手県
 午前 被災地見学等(釜石)
 午後 かまっこあそびーらんど(イオンタウン釜石)/同世代交流(新社会人)/お茶っこサロン(仮設住宅)
●8月8日(土) 岩手県
 午前 かまっこあそびーらんど(イオンタウン釜石)/同世代交流(高校生)
 午後 「釜石よいさ」への参加
●8月9日(日) ふりかえりの会

(関連記事)
・聖学院大学学生と埼玉県立常盤高校生徒が連携し、岩手県釜石市の復興支援活動を実施――聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト」(2014/07/31)
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 FAX: 048-725-6891
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