logo

基礎代謝が低い夏は要注意!夏太りの原因とは

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年06月11日 12時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

―――――――――――――――――――
夏は暑さで食欲が落ち、やせる人が多いというイメージがあります。ところが、夏に太る人はやせる人のおよそ3倍いることが明らかになりました(ウーマンウェルネス研究会調査より)。そこで今回は、夏太りの原因を解説します。

■原因その(1)夏は冬より基礎代謝が低い!?
基礎代謝とは、呼吸や体温維持のために使われるエネルギーのこと。人間が生きていくために最低限必要なエネルギーで、じっとしているときや寝ているときでも使われています。体温の維持は、基礎代謝として使われるエネルギーの中で最も大きいといわれていますが、体温の維持のために使われるエネルギーは、気温によってその量が左右されます。そのため、気温が体温に近づく夏は、ほかの季節に比べて基礎代謝量が比較的少なくてすみます。基礎代謝量が少ないにもかかわらず、ほかの季節と同じような食事や運動を続けていると、カロリーの消費量が減ってしまい、太りやすくなってしまうのです。

>>知っておきたい代謝の仕組み
リンク

■原因その(2)日常の活動量が減少する
暑い夏は、暑さを避けるために運動や外出を控えがちになります。活動量が少し落ちる程度なら大丈夫ですが、動かない状態が続くと消費カロリーは確実に減っていきます。日中ではなく、朝や日没後に散歩をするなど、暑い時間帯を避けて動くといいでしょう。

>>むくみ、運動不足、栄養偏り…タイプ別・夏にやせる方法とは?
リンク

■原因その(3)カロリーをとりすぎてしまう
暑さで食欲がなくなる人が多いイメージの夏ですが、実はそうでもありません。夏バテしないようにと、バーベキューや焼き肉、揚げ物など、スタミナ料理と称する高カロリーのものや脂っこいものを選んで食べたり、暑いからといって、冷たいビールや氷入りの清涼飲料水を何杯も飲んだり、アイスクリームやかき氷など甘くて冷たいスイーツなどを食べる機会が増えます。「夏バテ対策」「てっとり早く涼しくなるため」という“いいわけ”が用意されているので、高カロリーのこれらの食べ物を、ついつい多く食べてしまうのです。

>>実はそうめん主食は高カロリー食に!?夏にとりがちな太りやすいものとは?
リンク


*集中力低下も!?夏やせにも要注意!*
2~3kg減った程度の夏やせは、とくに心配する必要はありません。ただし、数週間から1か月くらいの短期間でそれ以上やせたり、体重減に加えて疲れやすくなったり、集中力がなくなったりする場合は要注意です。とくに気をつけたいのが「内臓冷え」です。やせている人は、冷房から内臓を守る皮下脂肪が少ないため、標準体重以上の人に比べて胃腸が冷えやすいのです。また、やせていてもいなくても、冷たいものばかりを食べていると内臓が冷え、機能低下を起こしがちに。平均的な内臓の温度(約37度)で最も機能する消化酵素の働きが低下し、せっかく食べたものから必要な栄養素を充分に取り込めなくなってしまいます。そうなると食欲は減退し、さらに必要な栄養が減ってやせてしまう、という悪循環に陥ってしまう危険性があります。

>>「夏太り」する人は「夏やせ」する人の3倍!?その原因と対策とは?
リンク

>>夏までにやせたい人必見!短期間で健康的にやせる4つの方法
リンク


監修:福田千晶先生

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。