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OKI、セイコーインスツルと大判プリンタ事業譲渡に関する覚書を締結

JCN 2015年05月21日 11時05分
From JCN Newswire


TOKYO, May 21, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、セイコーインスツル株式会社(社長:村上 斉、本社:千葉県千葉市、以下 SII)との間で、SIIの子会社である株式会社セイコーアイ・インフォテック(社長:坂田 諭、本社:千葉県千葉市、以下SIIT)が行っている大判プリンタ事業の事業譲渡に関する覚書を締結しました。両社は今後、本覚書にもとづき交渉を進め、最終契約締結を経て、本年10月1日の事業譲渡完了を目指します。

OKIは、2016年度を最終年度とする「中期経営計画2016」(2013年11月12日発表)において、新事業領域への高付加価値プリンタ事業を成長分野の1つとして位置付けています。また、OKIデータは、印刷やデザイン市場などのプロフェッショナル市場向けに高精細・小型・特殊媒体対応に適した独自の LEDプリンタ技術を搭載した「MICROLINE」シリーズを展開し、高い評価を受けております。

SIITは、高い商品開発力と業界に特化した強い販売力で、サイングラフィック市場やエンジニアリング市場を中心に高い評価を受けています。しかしながら、大判プリンタ事業の更なる発展・成長には、海外販売の強化および商品ラインアップの強化が必須であり、他社とのアライアンスを通じての実現を模索しておりました。

OKIデータは、プロフェッショナル市場向けプリンタ事業を成長させるために、大判プリンタなど新領域の技術開発力と商品ラインアップ、販売チャネルの強化が必要と考えており、このたび、OKIデータのプリンタ事業の将来性とプロフェッショナル市場での実績を高く評価するSIIとの間で前記覚書の締結に至りました。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

本件に関するお問い合わせ先
OKI広報部 田中
電話 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

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