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女子テニス協会がメディアエグゼクティブ・ラインアップを任命

女子テニス協会(WTA)/パフォーム 2015年04月10日 12時36分
From 共同通信PRワイヤー

女子テニス協会がメディアエグゼクティブ・ラインアップを任命

AsiaNet 60116(0475)

【セントピーターズバーグ(米フロリダ州)2015年4月10日PRN=共同通信JBN】
*スポーツ・エンターテインメントのベテランプロデューサー、ジョン・リアリング(John Learing)氏がマネジングディレクターに
*ブルーノ・ローシャ(Bruno Rocha)氏が執行副社長に
*WTA Mediaは主要放送グループと対話を開始
*WTA Mediaは2017年から2000試合をプロデュース

女子テニス協会(WTA)とデジタル・スポーツコンテンツ製作大手のパフォーム(Perform)社は10日、2015年4月に発足する新規放送・配給パートナーシップWTA Mediaの幹部人事で、ジョン・リアリング(John Learing)氏をマネジングディレクターに、ブルーノ・ローシャ(Bruno Rocha)氏を執行副社長にそれぞれ任命したと発表した。

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WTA Mediaの発足は2014年12月に両者が合意した、女子スポーツ界でこれまで最大の5億ドルのデジタル・テレビ放送番組製作に関する最初のステップである。

WTAにとって重要な布石となる今回の合意では、WTAのトーナメント全試合の統合、集中、配給が1つの権利保有者の下で統括される。2017年以降はメインドロー・シングルズマッチ(2000ゲーム以上)と、ダブルスの準決勝と決勝が放送される。

WTA Mediaはニュースコンテンツを40%増やし、マガジンショーやオフコート・コンテンツも製作、テレビ、デジタル、モバイル、ソーシャルメディア向けプラットフォームを網羅してWTAの戦略遂行を支援する。

リアリング氏は20年以上、スポーツとエンターテインメント番組製作の経験を持ち込む。これまでESPN、PGAツアーでさまざまな役職に就き、現在はWTAに所属。ブルーノ・ローシャ氏は現在パフォーム社の上席副社長として配給と北米地区クライアントサービスを担当、コンテンツ配給を監督している。ニューヨークを本拠にパフォーム社には4年勤続、その前はNBAで働いていた。

WTAのステーシー・アラスター 会長兼最高経営責任者(CEO)は「2017年から、世界中のファンはメインドロー・シングルズの全2000試合を見ることができることになり、それぞれの国のヒーローや好きなプレーヤーの活躍ぶりをすべてのシーズン、コートの上でも外でもフォローできるようになる。これは女子テニスにとっては画期的なことであり、ファンにとってわくわくするものだ」と語った。

パフォーム社のサイモン・デナイヤー最高経営責任者(CEO)は「WTA Mediaのすべてのセールスを社内で管理するという決定に続いて、ラーニングとローシャ両氏の人事が発表されたことを喜んでいる。重要な地域での主要放送メディアとの間では話し合いが始まっており、当社のスタッフと世界各地のオフィスからの支援を受け、われわれは世界中の現在および新しい多くのパートナーとともに素晴らしいコンテンツをファンに配給していきたい」と述べた。

ソース:The Women's Tennis Association (WTA) and Perform Plc

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