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震災復興支援ラジオ番組 「Hitachi Systems HEART TO HEART」3rdシーズンスタートについて

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、一昨年、昨年に引き続き、4月から東日本大震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」3rdシーズンを東京のFMラジオ局であるJ-WAVEと東北地区のAMラジオ局の東北放送で提供します。

本番組は、J-WAVEが開局25周年の節目である2013年に、震災からの復興に寄り添いながら「未来への希望」を「心から心へ伝える」被災地支援プロジェクトとして開始したもので、その趣旨に賛同した日立システムズが文化面からの復興支援活動の一環として2013年8月から番組提供を開始し、震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」として、首都圏および宮城県を中心とした東北地域で放送しています。
初年度は「今を伝える」をテーマに、作曲家の千住 明氏がナビゲーターを務め、東日本大震災で被害を受けた場所の現状を伝えました。昨年度は「希望の種を見つける」をテーマに、クリエーティブディレクターの箭内(やない)道彦(みちひこ)氏がナビゲーターとなり、被害を受けた場所で希望の種をまく人々と語り合い、それをどう育て大きくしていけばいいのかをゲストとともに考えました。
そして3rdシーズンとなる本年度は、「夢をデザインする」をテーマに、ナビゲーターをアーティストの日比野 克彦氏にバトンタッチします。日比野氏は、震災直後から、被害を受けた場所をハートマークで飾る活動「HEARTMARK VIEWING」を行っており、その活動を通じて “想いを形にする”ことの大切さを強く実感しています。そこで、復興に向け周囲を巻き込みながら活動している人々に焦点をあて、今の想いや夢を取材し、どうすればみんなでその夢を共有し形にしていけるかを考えます。さらに、取材した活動の「その後」についても番組ホームページやSNSなどを通じて継続的に追いかけ、その進捗を伝えていきます。
日立システムズは、2015年度も番組提供を継続することにより、引き続き東北地域での番組放送を実現し、復興支援に貢献します。今後は「夢をデザインする」をテーマに「日立システムズホール仙台」を活用したJ-WAVE、東北放送とのコラボレーションイベントを検討してまいります。
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