logo

シーメンスPLMソフトウェア、アジア太平洋地域の統括責任者に ピーター・キャリアを任命

シーメンスPLMソフトウェアはシニア・バイスプレジデント兼アジア太平洋地域
マネージング・ディレクターにピーター(ピート)・キャリアを任命したことを
発表しました。

キャリアは、香港にあるシーメンスPLMソフトウェアのアジア太平洋地域本部を拠点に、
この地域のセールス、マーケティング、およびサービスの提供を職責とするチームを
統括していきます。

ピーター・キャリアは、2005年にグローバル・オペレーション担当バイスプレジデント
として入社しました。それ以前は、ヒューレット・パッカードとコンパック・コンピュータ
で販売管理と業務管理の上級職を務めていました。こうした広範な経験と職務が今日
シーメンスPLMソフトウェアで発揮されている強力なリーダーシップの礎となっています。

「シーメンスPLMソフトウェアは新たな成長期を迎えようとしています。当社はデジタル・
エンタープライズのお客様に向けたイノベーティブなソリューションの提供を通じて、
お客様のニーズを物理的に実現し、次の10年を見据えて業界が進むべき道を設定し、
可能性を形に変えていく支援をしています。ピートは持ち前の手腕を発揮し、勝てる
チーム作りと業績向上を成し遂げるなど、組織マネジメントにおいて数々の成功を
収めています。彼のこうした手腕が発揮されれば、お客様のさらなる成功につながる
ものと期待しています」と、シーメンスPLMソフトウェアのセールス/マーケティング/
サービス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのTony Hemmelgarnは述べています。

「このチームと共に働ける機会に恵まれたことを大変光栄に思います。そして、この
ダイナミックな地域でお客様のために働けることを楽しみにしています。競争の激化
している市場でアジアの製造業が勝ち残っていくには、イノベーションを興し、アイデア
を価値ある製品に変えることが重要となっています」と、ピーター・キャリアは述べて
います。

ピーター・キャリアは、米海軍兵学校で機械工学学士号を優秀な成績で取得しました。
またUCLAでエグゼクティブ・マネジメント・コースを、バブソン大学とウォートン・
スクールではエグゼクティブ・リーダーシップ・コースを修了しています。

シーメンスPLMソフトウェアについて
リンク

シーメンスPLMソフトウェア日本法人のTwitter アカウント
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事