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Perceptron、1590万米ドルの取引でマシン測定の調整で市場をリード

Perceptron, Inc 2015年02月02日 11時20分
From JCN Newswire

イタリアのCMM設計および製造会社のCoord3の買収合意を締結。チェコ共和国のCMMソフトウェア開発会社のNext Metrologyを買収。米国東部時間1月30日(金)午前10:30に電話会議。

Plymouth, MI, Feb 2, 2015 - ( JCN Newswire ) - 工業計測、検査およびロボットガイダンスアプリケーション用非接触3Dマシンビジョンソリューションの大手のPerceptron Inc. (NASDAQ: PRCP)は、次の2つのヨーロッパ計測企業を買収する合意を締結したことを、本日発表しました。

-- Coord3(R) Industries s.r.l. - 高品質で高性能な三次元測定機(CMM)を全種類取り扱う大手ミッドマーケット設計製造会社。本社はイタリアのトリノ。
-- Next Metrology Software s.r.o. - CMMオペレーティングソフトウェア技術をリードし、TouchDMIS(TM)を開発する企業。本社はチェコ共和国プラハ。

NMS買収は1月29日にクローズしました。Coord3の買収は2015年2月中にクローズのみ込みで、慣習的なクロージング条件の対象になります。取引総額は約1590万米ドルで、現金と引受債務で支払われます。合併後の会社の年間売上高は約1500万米ドルとなります。経営陣はこの取引が2016年末までに増価されると見込んでいます。

Perceptron最高経営責任者のJeffrey M. Armstrongは、次のように述べました。「Coord3およびNext Metrologyの買収は、弊社が戦略計画を着々と実施していることを示しています。今回の取引により、弊社は工業計測市場向け、特に年間15%ずつ成長すると推定されているスキャニングCMM市場向けのオファリングを拡大および多様化します。フロスト&サリバンによれば、グローバルCMMの売上高は2015年に18億米ドルを超えると推定されており、自動車CMMの売上高は約6.25億米ドル、航空機CMMの売上高は約3.50億米ドルとなる見込みです。この市場で強力なソリューションを提供することで、シェアを増大しながら、市場全体の拡大も促進できると弊社では考えています。」

Armstrongは次のように続けました。「Coord3は包括的なCMMの供給をリードする革新的企業で、顧客ベースも全世界で成長中です。特に同社は、航空機の翼、自動車のボディ全体、鉄道車両のフレームなど非常に大型の機器の計測に使用されるガントリ式CMMの設計と製造が可能な世界でただ2つの企業のひとつです。Coord3のCMM全種類と、PerceptronのレーザースキャナやNMSの使いやすいTouchDMIS(TM) CMMオペレーティングソフトウェアを組み合わせることで、Perceptronは市場をリードする立場となり、価格競争力の高い完全統合CMMソリューションを全世界に提供できるようになります。

Armstrongは次のように付け加えました。「弊社のリソースによりCoord3はさらに多くの地域の市場に到達できるようになり、現在Coord3の売上がそれほど高くない自動車市場で、同社のCMMが弊社の幅広い自動車顧客ベースに直接売り込めるようになります。重要なことは、自動車セクタでCMMを販売可能になると、計測ソリューションに自動車業界が費やす総額の約70%にまで、アクセス可能な市場が拡大することです。Perceptronの現在のIn-Line Measurement事業の業界をリードするソリューションは、自動車計測市場の約10%にしか対応していません。」

Coord3 Industries社長のAngelo Muscarellaは、PerceptronのCMM事業代表取締役として続投します。この事業は、Perceptronの100%子会社を通じてCoord3の名前で運営されます。Muscarellaはまた、Perceptronのイタリアでのカントリーマネージャーを務めます。

同社は、Coord3の事業を約200万米ドルの現金と、支払期間18か月の約$350,000の延べ払い、および推定1070万米ドルの引受債務で買収します。同社は、NMSの株式資本すべてを約260万米ドルの現金と、支払期限が来年末までの約$230,000の延べ払いで買収します。2つの買収の購入契約はユーロ建てです。上記の米ドル表記は、1ユーロ=1.17米ドル換算で計算されています。

電話会議とウェブキャストのスケジュール

Perceptronは米国東部時間1月30日(金)午前10:30にこの取引について論じる電話会議とウェブキャストを実施します。電話会議とウェブキャストは以下からご利用できます。

ウェブキャスト:
リンク

電話会議:
888 428-9480 (米国内から)または
719 325-2463 (米国外から)

会議ID: 2211968

電話会議の終了後、同社のウェブサイトから録音内容を聞くことができます。

リマインダ―:第2四半期のリリースと電話会議およびウェブキャストのスケジュール

以前発表したとおり、Perceptronは米国東部時間2月5日(木)午前10:00に、第2四半期および2014年12月31日締めの6か月の決算報告書について説明する電話会議およびウェブキャストを開催します。同社は、2月4日のマーケット終了後に、最終的な決算報告書をリリース予定です。第2四半期の電話会議とウェブキャストは以下からご利用できます。

ウェブキャスト:
リンク

電話会議:
888 329-8862 (米国内から)または
719 457-2661 (米国外から)

会議ID: 1920563

電話会議の終了後、同社のウェブサイトから録音内容を聞くことができます。

Perceptronについて

Perceptronは、工業用アプリケーションの計測、検査およびロボットガイダンス用の非接触3Dマシンビジョンソリューションの開発、製造および販売をしています。全世界のメーカーは、Perceptronのハードウェアとソフトウェアソリューションを、品質向上、製品発表期間短縮、コスト節減などのために複雑な製造工程の管理に活用しています。Perceptronはまた、研修や顧客サポートサービスなどの付加価値サービスを提供しています。Perceptronの本社は米国ミシガン州プリマスにあり、従業員数は約250人で、米国、ドイツ、フランス、スペイン、ブラジル、日本、シンガポール、中国、インドで事業を行っています。詳しい情報は、 www.perceptron.com リンク をご覧ください。

セーフハーバー条項

このプレスリリースの一部の記述は、1934年の米国証券取引法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これには、Coord3 Industries s.r.l. ("Coord3")の買収を同社がクロージングできるという期待と、クロージングのタイミングの予測、Coord3とNext Metrology Software s.r.o. ("NMS")の買収後の売上高と収入額の見込み、同社にアクリーションされる時期、CMM市場のシェアを拡大できる見込みなどが含まれます。 「予定」「見込み」「考え」「期待」「予測」「推定」「予想」などの言葉や同等の表現が使用されている個所は、将来予想に関する記述です。弊社の将来予想に関する記述のすべては、1995年の私募証券訴訟改革法に記載されている将来予想に関する記述に関するセーフハーバー条項で保護されていると、弊社は見なしています。弊社では将来予想に関する記述は合理的なものであると考えていますが、このような将来の見通しに関する記述は、作成日時点の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。これらの将来予想に関する記述は、ビジネス、経済および競合に付随する不確定性に大きく左右される推定と仮説に基づいていますが、それらの多くは弊社が制御できず、変わりやすいものですので、実際の結果が著しく異なる場合があります。このような差異の生じる原因となるファクタには、次のものが含まれますが、これに限定されるものではありません。Coord3の買収がクローズしないリスク。Coord3とNMSの事業を同社の業務に統合する上での困難。Coord3とNMSの事業の買収により見込まれる利益が、予想どおりに実現しない可能性。同社の2014会計年度の年次報告書(書式10-K)の「項目1A - リスクファクタ」のリストなど、弊社が米国証券取引委員会に適宜提出する報告書に記載されているリスクと不確実性。現在経営陣により予想されていない他のファクタも、弊社の財務状況、流動性または業績に著しい影響や逆効果を与えることがあります。該当する証券法で必要とされている場合を除き、同社は、この報告書や他の情報の日付以降の新しい情報、出来事または状況に関わらず、弊社の記述を公式に更新または変更する義務を負わず、明示的に免責を表明します。将来の会計や収益に関する同社の期待は、同社が多くの情報源から得た情報に基づいて作成した予測です。情報源には顧客データや議論などが含まれますが、これに限定されるものではありません。これらの予測は、上にいくつか挙げられているさまざまなファクタによって変わることがあります。これらの新規注文は過去に遅延していたり、将来遅延することがあります。同社の製品は通常より大きなシステムやラインに統合されますので、新規注文はシステムまたはライン全体の競合タイミングに依存します。さらに、同社の製品は他のコンポーネントよりリードタイムが短く、工程の後の方で必要とされるため、同社製品の注文は統合プロセスの後半に行われる傾向があります。同社の予想売上と純利益の多くの部分は、同社が新製品を開発および発表し、新しい地域の市場に拡大し、新しい顧客と交渉して新しい販売または供給契約にこぎつけられるかどうかにかかっています。同社の売上の多くの部分は外貨建てで、財務報告のために米ドル建てに変換されますので、同社が報告する純売上高、営業利益、および純利益は主に米ドル、ユーロ、中国元、日本円などの通貨の為替レートの変動の影響を受けます。通貨の為替レートは、米国や他の国の一般的な経済状況など、同社が制御できないさまざまなファクタが原因で、著しく変動することがあります。将来の収益、受注状況、バックログ、営業成績などに関する同社の予測は、このような通貨の為替レートのレベルについての仮説に基づいていますので、実際の結果は同社の期待と著しく異なることがあります。

お問い合わせ先
投資家およびメディアお問い合わせ先:
Heather Wietzel
Lambert, Edwards & Associates
investors@perceptron.com
+1-616-233-0500

概要:Perceptron, Inc

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