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施設名称を「三井アウトレットパーク北陸小矢部」に決定 7 月中旬開業へ 全約160 店舗中129 店舗を発表 1/31 より店舗求人募集合同面接会を開始


■ 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長菰田正信)は、富山県小矢部市で13 施設目となる三井アウトレットパークの開発を推進しており、今般、施設名称を「三井アウトレットパーク北陸小矢部」と決定し、全約160 店舗のうち、地元北陸エリアからの出店を含む129 店舗を発表いたします。今般発表した129 店舗のうち、アウトレット初出店は7 店舗になります。開業は本年7 月中旬を予定しております。

■ 当施設は、北陸エリア初の本格的アウトレットモールで、当社がこれまでの国内12 施設で培ってきたノウハウを反映した施設です。一大ファッション集積スポットとしてお客さまのニーズに応えるべく、国内外の高感度なファッションブランドや有名スポーツブランド、ファッション雑貨などさまざまなジャンルが集結いたします。また、アウトレット店舗以外にも、地元北陸エリアの魅力をお客さまに楽しんでいただけるような飲食・物産店など、幅広い店舗にご出店いただきます。

■ 本年1 月31 日(予定)からは、各店舗の求人募集を、合同面接会の形式で順次実施してまいります。

■ 本年3 月14 日に北陸新幹線の開通が決定し、北陸エリアでは今後、国内のみならずアジアを中心とした海外からのインバウンド観光客の増加も期待されています。当施設では、外国人観光客への対応として、多言語対応、プレイヤールーム(礼拝室)や無料Wi-Fi スポットの設置など、これまで他の三井アウトレットパークでも実施してきた施策に加え、外貨両替機の設置などを予定しています。このほか、北陸エリアの豊富な観光地との連携や、地元北陸の物産店舗の出店、観光案内ブースの設置などを行い、ご来場されたお客さまが北陸エリア観光の魅力にも触れ、周遊していただくための施策を展開してまいります。

■ 当計画地は、主要幹線道路である国道8 号線に隣接しており、能越自動車道・福岡インターチェンジから約3km、北陸自動車道・小矢部インターチェンジから約8km と、富山県内はもとより、北陸エリア全域を含む広域からの道路アクセスに優れた立地となります。

■ 当施設は、約130,000 m2の敷地に、延床面積約45,000 m2、店舗面積約26,000 m2の2 階建て、北陸エリアの気候を考慮したエンクローズドモール(屋内型モール)で、建築コンセプトに、風光明媚な富山県の立地特性を生かした「重なり、連動する」を採用し、富山県の自然や伝統と最先端のショッピング環境が両立した空間を提供します。なお、駐車台数は約2,800 台を予定しております。

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