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テクトロニクス、教育/汎用の電子設計テスト用の新基準となる任意波形/ファンクション・ジェネレータを発表

テクトロニクス 2015年01月07日 14時34分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2015年1月7日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、教育現場や汎用の電子機器のテスト用に業界トップクラスの性能価格比を備えた、入門レベルの任意波形/ファンクション・ジェネレータの新製品AFG1022型を発表します。

従来、入門クラスのファンクション・ジェネレータには、限られた性能、機能、操作性しか装備されていませんでした。新製品のAFG1022型は、20MHzの周波数帯域、14ビットの分解能、125MS/sのサンプル・レート、さらに直感的なユーザ・インタフェースを備え、2chモデルでありながら79,800円と手頃な価格で提供されます。この価格には任意波形の出力機能が含まれており、無料で提供されるArbExpress(R)(アーブエクスプレス)ソフトウェアを利用することにより、必要な波形をすばやく生成してAFG1022型にインポートし出力することができます。

AFG1022型は、性能と価格のバランスが良いため、入門クラスのファンクション・ジェネレータを使用する教育現場や汎用的なテスト出力が必要な電子設計/サービスの分野にも最適です。テクトロニクスのオシロスコープやデジタルマルチメータ、電源などの計測器を組み合わせて使うことで、手頃な価格でテスト・ベンチを簡単に構築することが可能です。

<フル装備のAFG>
オシロスコープに搭載された任意波形/ファンクション・ジェネレータやこの価格帯のスタンドアロンのファンクション・ジェネレータに比べ、AFG1022型はより優れた性能と汎用性を実現しています。主な仕様として、2チャンネル、最高25MHzのサイン波、12.5MHz方形波/パルス波の出力が可能なほか、1μHzの周波数分解能、1mVp-p~10Vp-pの出力、14ビットの垂直分解能を備え、さらに125MS/sのサンプル・レートにより最大8kポイントの任意波形出力にも対応可能です。

機能面では、50種類の標準波形と任意波形、連続、変調、スイープ、バーストによる出力機能を内蔵し、基礎教育ラボや汎用的に行われる電子機器設計のテストに幅広く対応します。200MHz、6桁分解能のカウンタを内蔵しており、周波数、周期、パルス幅、デューティ・サイクルなども、簡単、正確に測定できます。

AFG1022型は、直感的なユーザ・インタフェースと3.95型TFTカラー・ディスプレイ、ショートカット・ボタンとロータリ・ノブを装備しており、素早く設定、調整が行えます。軽量・小型であるため、貴重な作業ベンチを有効に利用することができます。


<テクトロニクスについて>
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開し、優れたサービスとサポートを提供しています。詳しくはウェブ・サイト(jp.tektronix.com)をご覧ください。


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