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2014年 注文住宅動向・トレンド調査

株式会社リクルート住まいカンパニー 2014年11月25日 14時12分
From Digital PR Platform


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【2014年 注文住宅動向・トレンド調査】
 全国の注文住宅建築者のうち、建築費用における3,000万円以上の割合は36.3%と前年より上昇。
 平均建築費は2,804万円と、対前年で127万円上昇している。
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、注文住宅の建築者・検討者を対象に調査を実施しました。
2014年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。


【調査トピックス】

●家づくり全体の動向トレンドについて
・建築者(全国)の建築費用は平均2,804万円。対前年で127万円上昇。
・頭金は平均932万円、親からの贈与額は同332万円、二世帯住宅建築者の親からの
 贈与額は平均585万円 。 ※平均額は0円を含んだ額

●消費税増税前後でのカスタマー属性の変化について
・建築者(全国)のうち、増税前契約者の建築費用は平均2,843万円。
 増税後契約者に比べ、248万円高かった。
・建築者(全国)のうち、建て替え比率でみると増税前契約者の建て替えは22.1%。
 増税後契約者の18.3%に比べ、増税前契約者では建て替え比率が3.8ポイント高かった。

●多世帯住宅(※)の動向トレンドについて
・検討者(全国)における多世帯住宅の検討割合は23.4%。
 多世帯住宅の検討理由は「親の老後のことを考えたから」が最多。
・建築者(全国・多世帯住宅)のうち、「住居費や生活費が削減できた」子世帯は38.6%。
 「削減できた」と答えた子世帯のうち、一番高い削減金額の項目は住居費で平均で29,000円。
 ※平均額は0円を含んだ額

●ZEHについて
・検討者(全国)におけるZEHの認知率は49.1%
・検討者(全国)におけるZEH認知者のうち、導入を「決めた+検討している計」は49.0%。


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