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クラウドファンディングプラットフォームのShootingStar、 楽天会員IDログイン及び決済を導入

株式会社JGマーケティング 2014年10月02日 09時28分
From PR TIMES

楽天スーパーポイントでのプロジェクト支援も可能に

株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、2014年9月30日(火)より楽天会員IDを用いた「かんたん登録オプション」及び「楽天ID決済」との連携を開始いたしました。本連携により、楽天会員IDとパスワードのみでシューティングスターのサイトへログインが可能になる他、楽天スーパーポイントを利用したプロジェクト支援が可能になります。

シューティングスターでは、2013年6月のサイト開設以来、数多くのサポーターの方々にプロジェクト支援にご参加頂いております。これまで、プロジェクトに支援いただく際には、初回にシューティングスターサイトで新規アカウントをご登録いただく必要があり、ご支援をご検討されている方々からは情報登録の簡易化を求めるご意見を頂いておりました。そうした声を受け、この度、全国で9,193万人(2014年3月現在)の会員を持つ楽天との連携を実施するに至りました。

「かんたん登録オプション」とは、楽天が2013年より提供しているサービスで、楽天会員IDとパスワードを入力するだけで、シューティングスターサイトへの新規登録の手間を省くことができるようになります。また、「楽天ID決済」は、同じく楽天が2008年より提供するID型決済サービスで、プロジェクトを支援する際、個別にクレジットカード情報などの決済情報を登録することなく支払いが可能になります。また、あんしん支払いサービスの導入により、お買い物などで貯まる楽天スーパーポイントがシューティングスターでの支援の際にも貯まる他、貯めたポイントをプロジェクトの支援にご利用いただけるようになります。

今後もシューティングスターでは、プロジェクトオーナーやサポーターが利用しやすいクラウドファンディングプラットフォーム作りを目指して参ります。

★ 「ShootingStar」とは  リンク
ノーベル医学生理学賞を受賞された山中伸弥京都大教授や、最高齢でエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎氏が資金を募ったNPO向けクラウドファンディングサイト「ジャストギビング」を運営するチームにより2013年6月12日に立ち上げられたクラウドファンディングプラットフォームです。クラウドファンディングは、現在世界的に注目されている資金調達方法のひとつで、日本においても、東日本大震災をきっかけに多くのプラットフォームが誕生しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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