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◎Kepwareが旗艦製品アップグレード KEPServerEXバージョン5.15をリリース

Kepware Technologies 2014年07月22日 10時23分
From 共同通信PRワイヤー

◎Kepwareが旗艦製品アップグレード KEPServerEXバージョン5.15をリリース

AsiaNet 57361
共同JBN 0793 (2014.7.22)

【ポートランド(米メーン州)2014年7月22日PRN=共同JBN】
*KEPServerEXバージョン5.15は、オブジェクト・サポート付きの新しいOmron NJ Ethernet Driverおよび最新BACnet/IP Driverを組み込む

オートメーション向け通信に注力するソフトウエア開発企業であるKepware Technologies(リンク)は22日、KEPServerEXバージョン5.15への大きな製品アップデートを発表した。今回のリリースは通信標準化と業界をリードするハードウエアメーカー支援に対する同社の揺るぎないコミットメントを示すものである。アップデートは特に製造業、ビルディングオートメーション、エネルギー管理市場に関連する顧客を対象としている。

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KEPServerEXバージョン5.15は、オムロンのサーバー製品スイート向けOmron NJ Ethernet Driverを導入する。この業界唯一のネイティブドライバーは、高速、堅ろうな通信に対するEtherNet/IPプロトコルを利用して、Omron Sysmac NJコントローラーへの接続性を提供する。ベンダー支援プロトコルとしてオムロンから認められたこのドライバーは、KEPServerEX通信プラットフォームを通じてHMI、MES、その他クライアント・アプリケーション向けのスムーズな通信を可能にする。

Omron Automation & Safetyのマーケティング担当ディレクターであるマット・トローブリッジ氏は「Sysmac NJコントローラーはオムロンのマシン制御プラットフォームであり、ロジック、モーション、ビジョン、安全性、ロボティックス、データベース接続性を単一アーキテクチャーに統合することによって業界を前進させることを目指している」と語った。同氏はさらに「このように高性能な市場空間にあっては、われわれは工業アプリケーションに当社マシンを使う顧客に信頼できる、スケーラブルなソリューションを制作する有力OPCプロバイダーと提携することが重要だった。Kepwareは円滑な通信を実現する組み込みEtherNet/IPプロトコルを活用して、Sysmac NJコントローラーに対する業界唯一のネイティブドライバーを保有する、オムロン推奨のOPCプロバイダーとして選択された」と語った。

KEPServerEXバージョン5.15はまた、ビルディングオートメーションおよびエネルギー管理市場向けスケジュール、カレンダーのオブジェクトを支援するドライバーBACnet/IPドライバーに大きく機能を強化した。ドライバーはOPC標準をサポートするHMI、SCADA、Historianやエンタープライズ・アプリケーションを含めて、代表的なビルディングオートメーション顧客外のクライアントにデータアクセス提供する。

Kepwareのトニー・ペイン最高経営責任者(CEO)は「当社は顧客のニーズの変化に対応する製品開発にコミットしている。KEPServerEXバージョン5.15はその例外ではない。その新しい能力は、オムロン、BACnetのような大手ハードウエア・プロバイダーとテクノロジーを支援することを目指して、高まる顧客要求に応えるものである。われわれはこの最新の製品リリースが業界に大きく積極的な影響を与えると確信している」と語った。

オムロン、BACnet向けドライバーに加えて、KEPServerEXバージョン5.15は、SNMPドライバー向けのDriverAESバージョン3暗号化支援を含めて、28の支援ドライバーおよびプラグインの更新が含まれる。またKepwareは最近、アプリケーション・プログラマーがカスタムOPCクライアントを設計することができる.NETデベロッパー向けツールキットであるClientAceバージョン4.0.2.6をリリースした。ClientAceは現在、高度に直感的なドラッグ・アンド・ドロップ展開スタイルを維持して、Visual Studio 2013と.NET 4.5フレームワークへのサポートも含まれている。

詳しい情報はKepware Technologiesのウェブサイト(リンク)を参照するか、電話+1-207-775-1660もしくはsales@kepware.comに問い合わせを。

▽Kepware Technologiesについて
Kepware Technologiesは米メーン州ポートランドに本社を置く株式非公開のソフトウエア開発企業である。Kepwareは、企業がさまざまなオートメーション機器およびソフトウエアのアプリケーションに接続することを支援する一連のオートメーション・ソリューションを提供する。Kepwareは製造、石油ガス、ビルディングオートメーション、配電などを含む世界のさまざまな垂直市場の幅広い顧客に対し、油田の作業現場から風力発電現場に至るサービスを提供する。Kepwareは1995年に創立され、そのソフトウエアソリューションは現在100カ国以上で販売され、数千の企業の事業および政策決定の向上を支援している。

詳細はwww.kepware.com(リンク)を参照。またウェブサイトのリンクからKepware Corporate Overviewビデオを参照して同社の業務内容およびその文化を閲覧することができる。

▽報道関係者問い合わせ先
Ryan Lilly
rlilly@matternow.com
+1-978-518-4533
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ソース:Kepware Technologies

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