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2014年春の宴会、歓送迎会・花見は回数増加を予想。予算は歓送迎会は横ばい、花見は節約志向。 ~ 「ホットペッパーグルメリサーチセンター」調べ ~

株式会社リクルートライフスタイル 2014年03月05日 12時00分
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 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 北村吉弘)に設置された「食」に関する調査・研究、機関「ホットペッパーグルメリサーチセンター」(リンク)は、2014年春の歓送迎会・花見についてのカスタマーアンケートを実施しましたので、その動向を発表いたします。

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■ 調査時期:2014年1月31日(金)~2014年2月6日(木)
■ 調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■ 有効回答数:9556人

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◆ 2014年春の歓送迎会・花見への参加回数は増加傾向
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 2014年春の歓送迎会・花見への参加回数の見込みは、「昨年並み」という回答がもっとも多いものの、「昨年より大きく増えそう」「昨年よりもやや増えそう」の増加派が歓送迎会で計11.2%(前年計12.4%)、花見で計12.2%(前年計14.0%)だった。一方で、「昨年より大きく減りそう」「昨年よりやや減りそう」の減少派が歓送迎会で計6.2%(前年計6.5%)、花見で計2.6%(前年計2.8%)と2年連続増加派が減少派を上回り、増加予想といえる。なお、前年の歓送迎会・花見の参加率・回数は、歓送迎会33.6%、花見30.5%(3圏域合計)で、平均参加回数は歓送迎会0.77回、花見0.48回(3圏域合計)であった。圏域別の特徴として、首都圏で歓送迎会の参加率が高く、平均回数が多い予想。関西圏では花見の参加率が高く、平均回数が多い予想結果となった。

<2014年春の歓送迎会への参加回数の見込み(単一回答・3圏域合計)>
・増加派(大きく増えそう・やや増えそう)11.2%(前年12.4%)
・減少派(大きく減りそう・やや減りそう)6.2%(前年6.5%)
・変わらない82.6%(前年81.1%)

<2014年の花見への参加回数の見込み(単一回答・3圏域合計)>
・増加派(大きく増えそう・やや増えそう)12.2%(前年14.0%)
・減少派(大きく減りそう・やや減りそう)2.6%(前年2.8%)
・変わらない85.2%(前年83.2%)

<参考:昨年の歓送迎会・花見への参加率・平均回数(単一回答・3圏域合計)>
・歓送迎会参加率33.6%
・歓送迎会平均参加回数0.77回
・お花見参加率30.5%
・お花見平均参加回数0.48回

※歓送迎会は店舗や施設で行う場合で回答されている。花見は店舗以外の野外での持ち寄りやホームパーティを含んで回答されている。

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◆ 歓送迎会では業務系、花見はプライベート系で回数の伸びを予想
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 2014年春の歓送迎会・花見を誰と行うかについて聴取したところ、3圏域合計でもっとも多かった相手は、歓送迎会では「会社・仕事関係」で36.7%、花見では「友人・知人関係」が23.9%であった。前年の参加状況と比較すると、歓送迎会では「会社・仕事関係」が+9.9ポイント(26.8%→36.7%)と大幅に増えそうとの回答で、花見では「友人・知人関係」が+10.6ポイント(13.3%→23.9%)、「家族・親族関係」が+8.9ポイント(13.2%→22.1%)とプライベート系が大幅に増えそうと回答している。あくまで現状「増えそう」という感覚であり、実際には特に歓送迎会などは、調査期間(2014年2月)の後に春の定期人事異動や入退社の発表が行われることも想定されるため、実施動向については不確実な面もあるが、調査時点では「会社・仕事関係」での歓送迎会と「プライベートな相手」との花見が増えそうだと実感されている状況だ。

<2014年春に参加する機会がありそうな歓送迎会の関係(複数回答・3圏域合計)>
1位:会社・仕事関係   36.7%(前年実績26.8%)
2位:友人・知人関係   9.7%(前年実績4.7%)
3位:趣味・サークル関係 5.5%(前年実績3.0%)

<2014年春に参加する機会がありそうな花見の関係(複数回答・3圏域合計)>
1位:友人・知人関係   23.9%(前年実績13.3%)
2位:家族・親族関係   22.1%(前年実績13.2%)
3位:会社・仕事関係   12.3%(前年実績6.8%)

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◆ 予算は歓送迎会で横ばい、花見は微減
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 予算については、前年の実績と今年の想定金額を聴取したところ、歓送迎会では一回あたり3000円~4000円未満(3圏域計:前年27.0%、今年31.0%)と5000円~6000円未満(3圏域計:前年度28.8%、今年度25.4%)のふたつの山があり、これは前年の実績・想定金額に近いM字型の山である。花見の予算についても、前年の実績と今年の想定金額ともに1000~2000円未満が最多(3圏域計:前年35.0%、今年31.2% )で、前年実績、今年想定とも3000円未満で過半数のシェアを占めている。また、歓送迎会については今年の想定支出金額は前年並み3709円(1回あたり、前年比▲2円)だが、花見については減少して2336円(同、前年比▲111円)の回答となっている。圏域別に見るとどちらも関西圏でのマイナス幅が大きい状況だ。

<2014年春の歓送迎会の想定金額(主な価格帯・一回あたり参加費・単一回答・3圏域合計)>
・2000円~3000円未満 8.6%(前年実績6.6%)
・3000円~4000円未満 31.0%(前年実績27.0%)
・4000円~5000円未満 20.2%(前年実績22.1%)
・5000円~6000円未満 25.4%(前年実績28.8%)
平均3907円

<2014年花見の想定金額(主な価格帯・一回あたり参加費・単一回答・3圏域合計)>
・1000円~2000円未満 31.2%(前年実績35.0%)
・2000円~3000円未満 27.9%(前年実績26.3%)
・3000円~4000円未満 25.2%(前年実績21.8%)
・4000円~5000円未満 4.4%(前年実績4.5%)
平均2336円

※外れ値として各費用の上下0.1%の範囲のデータを除いて集計している。歓送迎会は店舗や施設で行う場合で回答されている。
※昨年の支出額(参加費)は、自分で払っていなくても会にかかった1人あたりの金額を尋ねている。今年の想定額、昨年調査での昨年の想定額は、ともに自分で払ってもいい額として尋ねている。


詳しくは『ホットペッパーグルメリサーチセンターWEBサイト』をご覧ください。

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◎参考『ホットペッパーグルメ』概要
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