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マイクロフォーカス株式会社、要件定義・要件管理ツール「Caliber」の新バージョンをリリース

マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田島裕史)は、要件定義・要件管理ツールの新バージョン「Caliber 11.3」を、本日より販売・出荷開始いたします。

 開発プロジェクトの失敗要因の一つに不確定な要件定義が挙げられます。エンドユーザーとIT部門の合意があいまいな要件定義は、エンドユーザーの要求と成果物の仕様に差異が発生する原因となります。不十分な要件定義と要件管理による手戻り作業は、後期工程になるほどコストも工数も膨張し、予算や期限を圧迫します。

 Caliberは、可視化されたシナリオで正確な要件定義・要件管理を実行し、プロジェクトを成功に導くツールです。視覚的に要件を表現することにより、開発プロジェクトにかかわる全てのスタッフが正確に状況を把握しミスコミュニケーションを防ぐことができます。また、全工程を通じて要件の管理・追跡が可能なため、変更される要件に対してもプロジェクトの進行をリスクにさらすことなく、影響範囲を分析し迅速に対応することが可能となります。Caliberによるプロジェクト全工程にわたる精度の高い要件定義・要件管理の実行は、大きな手戻り作業を抑制し、予算、期限どおりのプロジェクト進行を強力に支援します。

 Caliberは、Caliber Author(要件管理専用ツール)、Caliber Visualize(要件定義の可視化ツール)、Caliber Review(オンラインでの要件レビュー/ディスカッションツール) の3 つの製品コンポーネントで構成されています。作成した要件管理情報、要件定義情報はすべて一元管理します。要件情報をリポジトリで集中管理することにより、セキュアな環境を提供します。

 今回リリースの新バージョン「Caliber 11.3」では、ユーザービリティの向上を図るとともに、新たにWindows 8 / 8.1をサポートしました。また、各種ツールを統合するセントラルハブとして機能する「Borland Connect」(オプション)も提供開始しました。今日のアプリケーション開発では、開発フェーズ毎に多種多様なツールが使用されています。Borland Connectは、Caliberをはじめ、StarTeam(構成・変更管理ツール)や他社製品、オープンソースソフト等を統制し、余分な管理作業を削減することができます。

※Caliber11.3 機能の詳細とサポート環境はこちらをご参照ください;
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■製品の販売について
Caliber 11.3 販売・出荷開始:2014年2月26日


■製品価格
Caliber 11.3 コンカレントライセンス: 117万円(初年度保守料込・税抜)


■製品・サービスに関するお問い合わせ先

マイクロフォーカス株式会社 営業部 Caliber製品担当
 Tel: 03-5413-4770/Fax: 03-5413-4777
 E-mail: qa-sales@microfocus.co.jp
 URL: リンク


■Micro Focus製品全般について/ユーザー事例など

以下のサイトをご参照ください。
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*本文中の各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

<この発表に関するお問い合わせ先>
  マイクロフォーカス株式会社
  マーケティング部 広報担当
  E-mail: PR@microfocus.co.jp

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