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新潟デスティネーションキャンペーンの一環として「新潟市」の大小さまざまな湖沼「潟」の魅力を発信! 潟キャンペーン「水の潟ログ」を4/19(土)より開始!新潟の「潟」の魅力が凝縮された特設ページを開設!

新潟市水と土の文化推進課 2014年02月17日 13時50分
From PR TIMES

新潟県新潟市では、2014年4月からおこなわれる新潟県のデスティネーションキャンペーン開催に合わせ、新潟市に数多くある「潟(かた)」の魅力を知っていただく機会として、2014年4月19日(土)から6月15日(日)まで『潟キャンペーン「水の潟ログ」』を開催いたします。



地方自治体およびJRが協業して実施する大型観光キャンペーン・デスティネーションキャンペーンの開催地が今春は新潟県に決定し、キャンペーン開催により多くの観光客の新潟県への誘因が期待される中、新潟市では、地名の由来になっているとも言われる「潟」の魅力を発信していくキャンペーンを実施します。

新潟市に存在する大小さまざまな湖沼「潟」は、新潟市の特徴的な地形によって生まれ、新潟市のゆたかな自然環境や暮らし文化を育んできましたが、普段は当たり前過ぎてあまり気にとめられてきませんでした。そこで潟キャンペーン「水の潟ログ」期間中は、新潟県内外の方に「潟」に触れていただくことのできるイベントを続々と開催します。

「潟」は、新潟の土地が育んだ、水や緑や生物たちの自然のカタログと呼べるほど貴重な水辺です。潟キャンペーン「水の潟ログ」は、「潟」で自然に触れ、「潟」でしか味わうことのできない食を楽しみ、「潟」の文化や歴史に触れるなど、「潟」の自分だけの楽しみ方、遊び方を発見できる内容です。まさに楽しみ潟(かた)、遊び潟(かた)、イロイロなキャンペーンになっています。

また、キャンペーン開催に合わせ「潟」の魅力を再発見できるサイト(リンク)も開設します。イベント情報やスケジュールなどキャンペーンに関する情報を始め、「潟マップ」や「潟の歴史」、「潟の自然」など「潟」に関する様々な情報も入手できますので是非この機会にご注目ください。

<キャンペーン概要>
●実施名称:
潟キャンペーン「水の潟ログ」

●開催期間:
2014年4月19日(土)~6月15日(日)

●開催場所:
メイン会場/新潟県新潟市天寿園(新潟県新潟市中央区清五郎633-8)
4潟会場/鳥屋野潟(新潟市中央区)、福島潟(新潟市北区)、佐潟(新潟市西区)、上堰潟(新潟市西蒲区)

●開催趣旨:
新潟市には、鳥屋野潟、福島潟、佐潟、上堰潟をはじめとして、15の「潟」があります。都市部に隣接する鳥屋野潟、国の天然記念物オオヒシクイの日本一の越冬地である福島潟、ラムサール条約湿地で日本最大の砂丘湖である佐潟、高質な憩いの緑地でもある上堰潟、そしてこれら「潟」への白鳥の飛来数が日本一であるなど、「潟」は新潟市のアイデンティティ、個性を象徴する存在です。「潟キャンペーン」は、この「潟」の素晴らしさを、新潟デスティネーションキャンペーンの機会に、より多くの方に知っていただき、楽しんでいただくために開催します。

(主な内容)※今後も随時追加予定
▼水辺の見晴らし台
鳥屋野潟公園鐘木地区内において、草月流インスタレーションによる造形物で装飾されたステージが特設されます。「潟」の新しい姿との出会いの場を演出します。

▼新潟ODORI@潟
水辺の見晴らし台の特設ステージにて「新潟の踊り」を披露します。新潟市を拠点に活動しているダンスカンパニーNoism2やにいがた総おどりなどが出演し、さまざまなジャンルの踊りを楽しむことができます。

▼潟食カフェ
潟文化から抽出した「食」を、和食で現在最注目の秋山能久氏と日本を代表するパティシエ辻口博啓氏による、スイーツとお食事の創作潟食メニューを展開します。

▼水の潟ログ号バスツアー
新潟駅南口、万代バスセンターから出発し、新潟市内の代表的な潟の旬な見どころと周辺観光地を巡る日帰りバスツアーを開催いたします。

▼潟舟体験
潟における地域文化体験・自然体験の一環として、運航いたします。潟の中から見える風景や自然、生物など新たな潟の一面を楽しむことができます。

<キャンペーンサイト概要>
●サイト名称:潟キャンペーン「水の潟ログ」
●開設期間:2014年2月15日(土)~
●コンテンツ:キャンペーン概要、イベント情報、潟の紹介 etc
●サイトURL:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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