logo

コグネックス、最新のDataMan(R) 5.2ソフトウェアをリリース

固定式DataManの上位モデルに新機能を追加、より使いやすく

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、工業用バーコードリーダDataManシリーズ用の最新ソフトウェアDataMan 5.2のリリースを発表しました。本ソフトウェアにより固定式バーコードリーダの上位モデルDataMan 503およびDataMan 300シリーズの機能が大きく強化されます。

DataMan 5.2ソフトウェアで強化される主な機能は次の通りです。
・読み取り性能アップ。新たにAztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
・新機能の「テストモード」を搭載
・インテリジェントチューニングの改良
・スクリプト機能の高機能化

■読み取り性能アップ。新たに Aztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
物流業界で使われるAztecやMaxiCode、そしてMSIのデコーダを新たに搭載しました。また、大型のQRコード(セルサイズ53×53以上)の読み取りも可能となりました。さらに、コグネックス独自の高性能アルゴリズムHotbars(TM)も大きく改良され、低品質な一次元バーコードに対しても優れた読み取り能力を発揮します。

■新機能の「テストモード」を搭載
DataManリーダの読み取り性能を簡単に確認できる「テストモード」が追加されました。外部機器との入出力をすることなくDataManリーダ単体で測定することができるので、製造ラインへの最適な取り付け位置を短時間で効率よく求めることが可能です。

■インテリジェントチューニングの改良
従来から高い評価を得ているチューニング機能が大幅に改良されました。全種類のシンボルのチューニングをサポートし、より使いやすくなりました。TUNEボタンを押すだけで最適な読み取り条件を自動的に設定できるインテリジェントチューニングは、立ち上げ期間やメンテナンス工数の短縮に大きく貢献します。

■スクリプト機能の高機能化
DataManシリーズは判定処理などのロジックをバーコードリーダ本体に実装できるスクリプト機能を搭載しています。バーコードの品質情報をスクリプト機能で処理することによって、装置の最適化や印字状態のモニタリングに応用できます。この機能の活用により、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)のプログラミング工数や導入費用を抑えることが可能です。

DataMan 5.2ソフトウェアおよびDataManバーコードリーダの詳細については、コグネックスのWebサイトをご覧いただくか、またはフリーダイヤルにてお問い合わせください。
■Webサイト: リンク
■フリーダイヤル : 0120-005409

###

■コグネックス株式会社
コグネックス株式会社(本社、東京都文京区)は、コグネックスコーポレーション100%出資の下、1988年に設立され、半導体、エレクトロニクス業界を中心に急成長を遂げました。コグネックス株式会社は日本市場において画像処理システムの輸入、販売、サポートを行う画像処理のトータルソリューションプロバイダであり、コグネックスグループの中で最も重要な拠点のひとつとなっています。詳しくは、Webサイト (リンク) をご覧ください。

■コグネックスコーポレーション
コグネックスコーポレーション(本社米国)は、画像処理技術を基盤とした画像処理システム(ビジョンシステム)、画像処理ソフトウェア(ビジョンソフトウェア)、画像センサ(ビジョンセンサ)、バーコードリーダの設計、開発、製造、販売において、世界をリードする企業です。革新的な技術を搭載しているコグネックスの画像処理システムとバーコードリーダ製品は、世界中の工場や倉庫・配送センターでの生産や流通の工程において、広範囲にわたる検査、認識、識別、位置決め、品質管理などで採用されています。1981年の創業以来30年以上にわたって、累計収益35億ドル以上、出荷台数90万台を超える実績をもち、最高の精度、信頼性、性能を提供する製品として全世界で高い評価を得ています。コグネックスは、米国のマサチューセッツ州ネイティックに本社を構え、日本、北米、ヨーロッパ、アジア、中南米などの拠点、パートナーを含め、全世界をカバーするグローバルな体制で、卓越したソリューションとサービスをお届けしています。詳しくは、Webサイト (リンク
をご覧ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。