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ベライゾン、オラクルデータベースとOracle Fusion Middlewareの 従量課金制での提供をベライゾンクラウドで実現

ベライゾンエンタープライズソリューションズ 2014年01月23日 09時00分
From DreamNews

Verizon Enterprise Solutions(日本法人、ベライゾンジャパン合同会社、東京都渋谷区、執行役員社長:平手智行、以下「ベライゾン」)およびオラクルの2社は本日、オラクルデータベースとOracle Fusion Middlewareが最新のベライゾンクラウドを含む、ベライゾンのクラウドインフラ上で使用が可能となったことを発表しました。これにより、顧客は上記サービスをアクセス時間に伴う課金制で利用できるようになります。

ベライゾンは、大企業や中堅規模の企業がクラウドのメリットを享受することができるエンタープライズレベルのサービスを開発・提供しています。オラクルは、オンプレミス、パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドなどの複数の環境オプションを展開することで、顧客に豊富な選択肢と柔軟性の高いサービスを提供しています。顧客は、ベライゾンプラットフォームに既存のオラクルライセンスを持ち込む、またはオラクルライセンスが付与されたベライゾンクラウドサービスを導入することが可能です。現在のVerizon eCloudおよびManaged Hostingの当社顧客は、時間単位の課金制でオラクルソフトウェアを使用することや、既存のオラクルライセンスを活用することができます。

今回の発表は、オンプレミスソリューションからハイブリッドまたはクラウド環境への移行が進む金融サービス、小売店、エネルギー分野のGlobal 1,000企業にとって極めて重要なものです。顧客は、オラクルデータベースおよびOracle Fusion Middlewareがベライゾンクラウドで展開されることで、既存資産の活用やクラウドでの効率性の確保などのメリットを享受できると共に、永続ライセンスではなく、必要なものを時間単位で利用することができるようになります。

オラクル社、社長、マーク・ハード(Mark Hurd)氏は次のように述べています。
「この発表は、2つのマーケットリーダーが協業することで、強力なクラウドサービスの提供が可能になることを意味しています。このサービスは、競争の激しい市場環境において企業が成功できようサポートします。ベライゾンが有するエンタープライズ市場での経験・能力と、オラクルが有するクラス最高のクラウド製品の組み合わせは、クラウド化実現に向けたシンプルかつ費用効率の高い選択肢を顧客に提供します」

2013年10月に発表され、現在ベータ版で提供されているベライゾンクラウドは、クラウド環境において優れたパフォーマンス、柔軟性、制御を顧客に提供しています。オラクルとのパートナーシップは、ベライゾンクラウド上でサービスとして提供され、「複数のエンタープライズクラスのテクノロジーによって形成されるエコシステムの構築を目指す」というベライゾンの取り組みを実証するものです。

ベライゾンエンタープライズソリューションズ、社長、ジョン・ストラットン(John Stratton)は次のように述べています。「ベライゾンは、オラクルと共に、企業がクラウドによってオペレーションを変革・進化できるようサポートします。完全なクラウド環境から始める企業は限定的です。変化に伴うコストや課題は、場合によってクラウド移行へのメリットを凌ぐものとなります。オラクルとベライゾンは、そういったお客様の課題を解決してきます。企業は、ベライゾンの次世代エンタープライズクラウドを採用することで、既存のオラクルライセンスを活用、またはオラクルソフトウェアに対して使った分だけ支払うことが可能になります」

ベライゾンクラウドの導入に興味をお持ちの企業は、ベライゾンエンタープライズソリューションズのWebサイトより(内容英語)、ベータサービスの申し込みや、オラクルソフトウェアのサポートに関する詳細の入手が可能です。


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