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◎Black Hat Asia 2014ではインターネット・オブ・シングスの脆弱性を指摘

Black Hat 2014年01月16日 09時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎Black Hat Asia 2014ではインターネット・オブ・シングスの脆弱性を指摘

AsiaNet 55495
共同JBN 0041 (2014.1.16)

【サンフランシスコ2014年1月16日PRN=共同JBN】
有名な情報セキュリティー・イベントは3月25日から28日にかけて、集中的な技術会議およびトレーニングをシンガポールに提供する。

世界をリードする情報セキュリティー・イベントのグループBlack Hat(リンク)は、Black Hat Asia 2014(リンク)向けに厳選した広範なコンテンツを発表した。世界で最も優秀な情報セキュリティー専門家と研究者は「インターネット・オブ・シングス」や一般的な消費者デバイスから最も重要な商業および国際的なインフラストラクチャーに至るあらゆるものに影響を及ぼす脆弱性を明らかにする。Black Hat Asiaは3月25日から28日までシンガポールのマリアナ・ベイ・サンズ(リンク)で開催される。詳細および1月24日までの早期登録割引料金の特典を生かすにはウェブサイトリンクを参照。

 (Logo: リンク

Black Hat Asia 2014ブリーフィング(リンク)の主な点は以下の通り。

*攻撃者がほんの20ドルで作れる遠隔操作可能なデバイスを使って、赤ちゃんの監視装置からスパイし、最新車両の心臓部に搭載されるCAN(コントローラー・エアリア・ネットワーク)バスを乗っ取りブラックアウトを起こす(リンク)など、「インターネット・オブ・シングス」を悪用した家庭や車両の脆弱性を明らかにする(リンク)。

*船舶を識別し位置を把握するために世界中の商船での使用が義務化されている追跡システムの自動船舶識別装置(AIS)攻撃(リンク)、現代の企業オフィスおよび公共施設にあるアクセスコントロールおよび施設管理システムの悪用(リンク)に関する話題など重要なインフラストラクチャーに対する攻撃を防止する。

*機密の政治および個人情報を漏えいする開かれた政治体制とオープンデータ関連法規(リンク)が内包する脆弱性を考察しながら標的化された国際的な攻撃を分析するとともに、2013年に「Wiper」マルウエアによって韓国で起きたメルトダウン(リンク)を含め、機密情報を求めて最新の標的としてジャーナリストに対してしかける一連の攻撃を分析する(リンク)。

これら世界クラスのブリーフィングは、業界で最も有名なインストラクターが指導する2日間にわたる高度集中の徹底した技術トレーニング(リンク)コースの後に行われる。これらの技術的に深掘りしたコースは最新の侵入テストからウェブアプリケーションの悪用、さらにはSCADAシステムの防衛と構築までに及ぶトピックをカバーする。コースの料金および登録についてはウェブサイトリンクにあるそれぞれのトレーニング・ページをチェック。

詳細および登録については早期登録の割引料金が終了する1月23日までに次のウェブサイトを参照。リンク

Black Hat Asia 2014のスポンサー(リンク)には、ダイヤモンド・スポンサーとしてJuniper Networks、プラチナ・スポンサーとして Tenable Network Security、Netpoleon Solutions、ゴールド・スポンサーとしてHP Singapore、Qualysが含まれる。

今後のBlack Hatのイベントと期日は以下の通り。
Black Hat Asia 2014、シンガポール、3月25日から28日まで
Black Hat USA 2014、米ネバダ州ラスベガス、8月2日から7日まで
Black Hat Europe 2014、オランダ・アムステルダム、10月14日から17日まで


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▽Black Hat(リンク)について
16年以上前からBlack Hatは最新の情報セキュリティー研究、開発、トレンドに関する情報を参加者に提供してきた。注目を浴びるグローバルなイベントとトレーニングはセキュリティーコミュニティーの必要に後押しされ、業界内の良心的部分の結集を目指している。Black Hatはすべてのキャリアレベルのプロフェッショナルに刺激を与え、公共部門と民間部門の学者、世界レベルの研究者、リーダーの成長とコラボレーションを促す。Black Hatのブリーフィングとトレーニングは毎年、米国、欧州、アジアで開催され、UBM Techがプロデュースしている。より詳しい情報は以下を参照。リンク

▽UBM Tech(リンク)について
UBM Tech(リンク)は世界規模のメディア企業で、世界のテクノロジーコミュニティーをライブイベント、オンラインプロパティー、カスタムサービスを通じて結集する。UBM Techのコミュニティーに焦点を合わせたアプローチは、ユーザーとクライアントに専門的に実行される研究、教育、トレーニング、コミュニティー支援、ユーザーの制作によるコンテンツおよびピア・ツー・ピアのエンゲージメント機会を提供し、電子機器、セキュリティー、企業コミュニケーション、ネットワークインフラとアプリケーション、ゲームとアプリ開発者、それにテクニカル・マーケティングコミュニティーにサービスしている。UBM Techのブランドには以下が含まれる。Black Hat (リンク)、DesignCon(リンク)、EE Times(リンク )、Enterprise Connect(リンク)、Game Developers Conference(GDC)(リンク)、HDI(リンク)、InformationWeek(リンク)、Interop(リンク)、Light Reading(リンク)。Create(リンク)はUBM Tech のフルレンジ・マーケティング・サービス部門で、カスタムイベント、コンテンツマーケティング・ソリューション、コミュニティー開発、デマンド創出プログラムを含み、コンテンツとテクノロジーマーケティングをベースにしている。UBM TechはUBM(リンク)(UBM.L)の事業部門の1つである。UBMはメディアと情報サービスの全世界的プロバイダーで、株式時価総額は25億ドルを超える。より詳しい情報はウェブサイトリンクを参照。Twitterのフォローは@UBMTech(リンク)。

ソース:Black Hat

▽問い合わせ先
Meredith Corley,
Black Hat Public Relations Manager,
Meredith.Corley@ubm.com

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