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ご家族が腎臓病と診断されたら・・・

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年12月27日 13時40分
From Digital PR Platform


 ご家族が腎臓病と診断されたら、だれもが大変不安に感じると思います。病気はどう進行するのか、家族としてどうサポートすれば良いのか?様々な疑問を持たれる方も多いでしょう。
 一度失われた腎臓の機能は、多くの場合は回復することがなく、慢性の腎不全となりますが、近年の治療技術の進歩によって、早期に治療を開始すれば、腎臓の機能の低下を防いだり、進行を遅らせたりできるようになりました。
 もっとも身近な存在であるご家族のサポートは、患者さんにとっても大きな力となります。患者さんとともに前向きに治療生活に取り組んでいくために、腎臓病のご家族がいる方に見ていただきたいコンテンツを集めました。ぜひご覧ください。
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ご家族が腎臓病になったら・・・おすすめコンテンツ、一部をご紹介
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◆まずは、腎臓病を知る
腎臓病にはいくつか種類があり、また症状の出方もさまざまです。
まずは、腎臓病について正しく理解をしましょう。
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◆検査を受ける
どんな検査があって、どのようなことがわかるのか?
一般的な検査で疑わしい場合は、より専門的な検査で腎臓の状態を詳しく調べます。
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◆治療に取り組む
食事療法や薬物療法によって腎臓をいたわり、残された腎機能をなるべく長持ちさせることが治療の基本です。

<薬物療法>
薬物療法の主な目的は、腎機能の低下を遅らせること、低下した腎臓のはたらきを補うことの二つがあります。
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<食事療法>
腎臓病は食事療法が大切です。
食事の制限、と聞くと患者さんでなくても気持ちが暗くなりがちですが、その前に、まず、食事療法が必要な理由を知っておきましょう。
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<腎臓病食のポイントとコツいろいろ>
食事療法の意義を理解したら、おいしく楽しい食卓にするために食事療法の手助けをしていきませんか?
腎臓病の食事づくりの参考になる、調理のポイントとコツを知っておくと便利です。
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◆治療への心構えや心のケアなど

おそらくこれから度々病院に通うことになり、病院に付き添っていくご家族の方もいらっしゃると思います。
患者さんは医療者からの病状説明や治療方法など、理解できているでしょうか?
コミュニケーションの達人から、医療者との意思の疎通のしかたを教えてもらいましょう。
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「いずれ透析ですよ」と言われたら
まず、誰でも、透析をしなければならないと言われると、強いショックを受けます。
臨床心理士から学ぶ、不安の乗り越え方は、患者さんへのアドバイスにもきっと役立つはずです。
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患者さんご本人はもちろん、ご家族、腎臓病に関心がある方ならどなたでもご入会いただけます。

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