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エンバカデロ、12月10日開催のデベロッパーキャンプにてC++BuilderのiOS対応版を公開

Delphiに続きC++Builderにおいてもスマートフォン/タブレット向けアプリ開発の実現へ

エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都千代田区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は本日、2013年12月10日、東京・お茶の水のソラシティ・カンファレンスセンターにて開催される「第27回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」にて、「C++Builder(シープラスプラスビルダー)」のiOS向けアプリ開発対応版を公開することを発表しました。

C++Builderは、ビジュアル開発の生産性とC++言語のパワーを両立させた開発ツール(開発環境はWindowsで動作)で、現在、WindowsおよびMac向けネイティブアプリケーションの開発をサポートしています。今回の拡張により、近年ますますニーズの高まるスマートデバイス向けの開発にも、強力なC++言語を利用できるようになります。

エンバカデロでは、増加する企業におけるスマートデバイスの利用に対応するため、従来の業務アプリケーション開発とスマートデバイス向け開発を両立できるマルチデバイス対応の開発ツールの提供を進めてきました。2013年4月には、最初のスマートデバイス対応となるDelphi XE4によるiOSサポート、2013年9月には、Delphi XE5によるAndroidサポートを行ってきました。これにより、Delphi開発者は、単一のコードベースから、Windows、Mac、iOS、Androidの4プラットフォーム向けのネイティブアプリケーションを構築できるようになりました。今回のC++BuilderのiOS対応は、これに続くものです。

●C++Builder iOS対応版の提供方法

C++BuilderのiOS対応版は、2013年9月に発表したC++Builder XE5のアップデートとして提供される予定で、C++Builder XE5 Enterprise以上、またはC++Builderを含むスイート製品RAD Studio XE5 Professional以上を購入した方は、無料でアップデート可能になります(C++Builder XE5 Professionalをお持ちの方は、モバイル機能を含む製品にアップグレードしていただく必要があります)。

●デベロッパーキャンプでの講演について

C++BuilderのiOS対応版の詳細は、第27回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプのジェネラルセッション(13時30分より)で紹介する予定です。(注:本リリースをお受け取りになっている報道関係の皆様には、デモも含めた詳細を12月9日の午後にご説明させて頂く予定です。詳細は近日中にご案内致しますので少々お待ちください。また個別の取材を承っておりますので、ご連絡をお待ちしております)

●第27回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ開催概要

・主催 : エンバカデロ・テクノロジーズ
・日程 : 2013年12月10日(火) 10:00~18:30 (9:30 受付開始)
・会場 : ソラシティ・カンファレンスセンター(東京・お茶の水)
・参加費 : 無料(事前登録制)
・お申込み・詳細 : リンク

                                                          以上

用語解説

■C++Builder XE5について

C++Builder XE5は、ビジュアル操作による生産性とC/C++のパワーの両立を実現した真のC++ RAD環境です。単一のコードベース、単一の開発チーム、単一のプロジェクトで、Windows 32-bit / 64-bit、Mac OS X向けネイティブアプリケーションを構築できます。最新のC++言語機能やライブラリを用いながら、強力なビジュアル開発環境により開発スピードを劇的にアップ。FireDACの搭載により、主要なデータベースへのアクセスにも対応。デスクトップから多層、クラウド、Web、タブレットといった広範なプラットフォーム向けに展開が可能です。
C++Builder XE5の詳細は、リンク をご覧ください。

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