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投資分析アルゴリズム配信サービス「マネックスシグナル米国株」開始のお知らせ

~日本株、先物取引に続き、米国株にも対応~

 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、2012 年2 月に開始した、投資分析アルゴリズム(注1)(以下、「ロボット」)の投資判断情報をメール配信するサービス「マネックスシグナル」を、2013 年4 月には先物取引に対応し「マネックスシグナル先物」としてサービス開始いたしました。このたび、新たに米国株取引に対応した「マネックスシグナル米国株」を提供することとなり、本日 8 月12 日(月)より申込受付を開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

先んじて提供を開始している「マネックスシグナル」および「マネックスシグナル先物」は、サービス開始以来、変動する相場環境へ適応すべく改良を重ね、多くのお客様からご好評をいただいています。今般の「マネックスシグナル米国株」は、米国株取引をご利用されているお客様からのご要望にお応えして対応を実現したものです。

「マネックスシグナル 米国株」について

■ サービス概要
名    称: マネックスシグナル 米国株
申 込 開 始 日: 2013年8月12日(月)
配 信 開 始 日: 2013年8月13日(火)
内 容: 米国株式に対するロボットの投資判断の内容をメール配信
シグナルの種類: 買いシグナル:対象銘柄に対する新規購入の判断
売 り シグナル: 既に買いシグナルが配信された銘柄に対する売却の判断
配 信 頻 度: 毎国内営業日
※日本国内非営業日は、配信を行わず翌営業日に配信(注2)
対 象 銘 柄: 一定期間における当社取引上位銘柄、米国の代表的株価指数構成銘柄等を基準に選定した約100銘柄
(ETFは含みません)
利 用 料: 月額525円(税込)
米国株取引サービスにおける前月の取引(現地約定日ベース)が1度以上ある場合は、当月の「マネッ
クスシグナル米国株」利用料を全額キャッシュバックいたします。
申 込 方 法: マネックス証券ウェブサイトより申込「マネックスシグナル 米国株」のお申込みの際には、投資顧問
契約を締結していただきます。

■ 特徴
「マネックスシグナル 米国株」は、ロボットの投資判断の結果を新規の買いシグナルおよび売りシグナルとして米国株取引立会い時間前にメールで配信するサービスです。ロボットは毎国内営業日、分析対象となる個別銘柄の価格動向、取引価格帯を分析し、メール配信当日に新規に「買い」の判断が出た銘柄、および過去に「買い」の判断を配信した銘柄に対する「売り」の判断をメールで配信します。

■ 開発者について
「マネックスシグナル」、「マネックスシグナル 先物」および「マネックスシグナル米国株」の投資判断情報を生成するロボットは、投資助言などを行うトレード・サイエンス株式会社(以下、「トレード・サイエンス社」)が開発しています。トレード・サイエンス社は、金融工学と情報科学分野の推論アルゴリズムなどの先進理論を融合させたプログラム運用による投資助言サービスの提供を行っており、追加型公募投資信託「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」の投資助言も行っております。トレード・サイエンス社は、マネックスグループ株式会社の完全子会社です。

「 マネックスシグナル米 国 株」の詳細は、マネックス証券ウェブサイト
(リンク)をご覧ください。

(注 1)投資分析アルゴリズムとは、複数のマーケットデータ(各企業の財務情報、国内外の金融市場におけるデータ等)から、予めプログラムされた各種の分析を行い、投資対象に対して機動的な投資判断を行うコンピュータ・プログラムです。このプログラムを利用することで、人間の投資判断とは異なり、心理的な要因による機会損失を回避することが可能になると考えられると同時に、コンピュータの高速演算処理により、大量かつ複雑なデータを処理し、よりタイムリーかつ正確な分析が可能になると考えられます。

(注 2)日本が非営業日の場合には、米国市場が営業日であってもシグナルのメール配信は行われません。日本の非営業日に発生したシグナルは翌営業日にまとめて参考情報として配信いたします。

以上。


【マネックスシグナル 米国株に関するご留意事項】
マネックスシグナル 米国株は、投資の参考情報として、ロボットの判断をメールで提供するものです。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。本サービスのご利用にあたっては、投資顧問契約が必要になります。ご契約に際しては、投資顧問契約書、契約締結前交付書面および以下のご留意事項をご確認ください。

・「マネックスシグナル 米国株」のご利用にあたっては、月額525 円(税込)のご利用料金がかかります。
・日本が非営業日の場合、米国市場が営業日であってもシグナルのメール配信は行われません。日本が翌営業日に非営業日に発生したシグナルをまとめて配信いたします。
・「マネックスシグナル 米国株」では、プレ・マーケット、アフター・マーケットは考慮しておりません。
・米国上場有価証券の売買を行うためには、証券総合取引口座とは別に、米国株取引口座の開設が必要になります。
・取引規制などにより銘柄によってはお取引できない場合があります。
・取引可能な銘柄でも注文条件、マーケットの状況等により、注文が約定しない場合があります。
・「マネックスシグナル 米国株」で利用されているトレード・サイエンス社の投資分析アルゴリズム(ロボット)は、日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)を運用するロボット(カブロボ)、また「マネックスシグナル」「マネックスシグナル 先物」で投資判断を行っているロボットとは異なります。
・アルゴリズム分析の結果、シグナルが発生しない場合は「なし」と配信されます。
・ロボットはパフォーマンスなどにより対象から外れる場合があります。また、逆にロボットが新規に追加されることもあります。
・受信文字に字数制限がある機種(携帯電話等)でメールを受信される場合は、行がずれたり、全文が表示されない可能性があります。
・メールの配信停止、配信先の設定に数日程度かかる場合があります。

【米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項】
<リスク>
米国株式及び米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF 等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税込)>
米国株式等の売買では、約定株数1,000 株以下の場合、一約定につき国内取引手数料として最大18.9 米ドルがかかります。約定株数が1,000 株を超える場合、1 株毎に0.0105 米ドルが加算されます。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、お取引にあたっては「米国株リアルタイム株価情報」サービスの利用が必要です。サービスの利用にはプロフェッショナル利用の場合は月額17,850 円、ノン・プロフェッショナル利用の場合は月額525 円のご利用料がかかります。

<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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