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クラウドコンピューティング、ビッグデータ時代に必要とされるITエンジニアを育成 インターネット・アカデミー「エンジニア入門コース」を7月27日に開講!

日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミー(学校長 大岡和雄 本校所在地 東京都新宿区、以下「インターネット・アカデミー」)は、現在、人材需要が急拡大しているITエンジニアを育成することを目的として、2013年7月27日(土)より「エンジニア入門コース」を新規開講いたします。



■コース開設の背景
6月14日に日本政府はIT・情報資源により未来を創造する国家ビジョンとして「世界最先端IT国家創造宣言」(※1)を策定しました。この宣言は、国民全体のITリテラシーの向上、国際的に通用・リードする実践的で高度なIT人材育成、情報教育の推進に必要な施策の実行などが含まれており、安倍晋三首相の経済政策であるアベノミクスの「第3の矢」にあたる成長戦略に組み込まれています。高度なIT人材の需要が今後ますます増えることを想定し、インターネット・アカデミーではより多くのITスペシャリストを輩出すべく、「エンジニア入門コース」を開講する運びとなりました。

■コースの概要
本コースは、インターネット上で各種サービスを提供するOSとして圧倒的なシェアを誇る「Linux(リナックス)」の基礎コマンドやネットワーク管理、サーバー構築と運用など、システム開発の現場で欠かせない技術を体系的に学習します。実際のシステム開発現場と同様の構築作業を行いながら知識を習得するという実践的な内容であるため、初心者でも即戦力を目指すことが可能です。また、NPO法人/Linux技術者認定機関「LPI(エルピーアイ)」(本部:カナダ)が策定し、世界で35万人以上(※2)が受験しているIT資格「LPIC(エルピック)」の取得も視野に入れたカリキュラムとなっています。なお、受講料は\235,000で、本コース受講者から初年度は300人、2年目以降は毎年600人以上の資格合格者の輩出を目指します。

■コースの学習内容
・Linuxの基礎
・Linuxインストール
・運用作業のコマンド
・管理者権限の使用とユーザー管理
・ソフトウェアのインストールと管理
・ネットワークの設定
・パケットフィルタリング設定
・ネットワークトラブルシューティングとセキュリティ
・システム運用業務( ログ管理、プロセス管理、ジョブ管理)
・システムリソース管理と緊急時対応
・Webサーバーのインストールと管理
・オープンソースデータベースのインストールと管理 など

▽インターネット・アカデミーについて
インターネット・アカデミーは日本初のWeb専門スクールとして1995年9月に誕生、現在は東京新宿に本校、渋谷校、インド・バンガロール校、そして米国・ボストンに研究所があります。2013年9月にはニューヨーク校がオープン予定。スマートコミュニティの分野などで注目される技術「HTML5」の講義や、Google社の協力を得て策定した「Webマーケティング講座」、シマンテック社認定の「情報セキュリティ講座」をはじめとした最新のWeb技術や企業ニーズのあるスキルを提供しています。母体がWeb制作会社であることやグループ会社にWeb専門人材サービス会社があることなど、Webに特化したスクールビジネスを展開中。現在スクール業界で唯一のW3Cメンバーでもあり、国際標準の技術を提供しています。また今後の講習予定として、ビックデータ関連やクラウド構築などのカリキュラムも提供する予定です。

▽出展一覧
(※1) 首相官邸 Webサイト(リンク)
(※2) LPI-Japan Webサイト(リンク)

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