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中国電信、Institutional Investor誌の2013年全アジア・エグゼクティブチームランキングで第1位に

Institutional Investor 2013年06月28日 12時25分
From JCN Newswire

NEW YORK, NY, June 28, 2013 - ( JCN Newswire ) - 中国の消費者セクタの急成長に深いかかわりのある企業が、Institutional Investorによるアジア最高の企業経営陣を決める独占ランキングで高いランクに入りました。最近の中国国内利率の急上昇は、北京の当局が中国を輸出先導型モデルから国内需要重視型へとシフトさせることに決めたことを示唆しています。時に国自体がひとつの企業と呼ばれる中国政府は、積極的にその役割を果たそうとしています。

Institutional Investorの2013年全アジア・エグゼクティブチームランキングによれば、消費者主導型の中国企業は、アジアの最優秀経営企業ランキングで上位に入りました。中国最大手の固定回線事業者の中国電信が、アジア最優秀企業の第1位となりました。同社董事長の王曉初(Wang Xiaochu)は、バイサイドおよびセルサイドのアナリストの投票で通信セクタの最優秀CEOに選ばれました。 財務総監の呉安迪(Wu Andi)は、同じ方法でセクタの最優秀CFOに選ばれました。中国電信の投資家向け広報チームも、セクタ最優秀チームに投票で選ばれました。

中国最大手建設請負業者の中国建築国際集団有限公司(China State Construction International Holdings)は、最優秀企業リストの第2位となり、次点は台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー、インドIT大手のインフォシス、香港に本社のあるアジア保険会社のAIA Group、中国の大手小売・醸造・食品・飲料企業の華潤創業有限公司(China Resources Enterprise)となりました。10位までにランクインした他の中国企業には、インターネットサービス・プロバイダの騰訊控股有限公司 (Tencent Holdings)と、検索エンジン運営会社のBaidu (百度)が入りました。インドの大手住宅ローンおよび個人向け融資会社のHDFC Bankと、ITサービスプロバイダのTata Consultancy Servicesも、トップ10に入りました。

低迷する輸出の代替として、北京が国内消費をけん引していることから、地域の企業幹部はスマートフォン、旅行、高級ブランドなど業界を問わず、市場シェアを獲得しようと奮闘しています。他のアジア諸国も、自国の消費者セクタの発展から利益を得つつ、中国の成長にも大きな影響を受けています。南アジア諸国および東南アジア諸国の昨年の成長率は平均7.5%で、世界銀行によれば地域別成長で世界最速でした。

Institutional Investorの最優秀企業リストに掲載された他の企業には、技術/半導体セクタのMediaTek (総発科技)、素材セクタの中国神華能源(China Shenhua Energy Co.)、ゲームおよび宿泊セクタのMGM China Holdings、自動車および部品セクタのBajaj Auto、技術/ハードウェアのLenovo Groupがあります。

2013年全アジア・エグゼクティブチームは、バイサイド企業567社の991人のアナリストとポートフォリオマネージャ、およびセルサイド企業77社の612人のアナリストの投票で選ばれました。ランキングの全結果は弊社ウェブサイト( www.institutionalinvestor.com リンク )をご覧ください。

このランキングについて詳しくは、Michele Luthin ( michele.luthin@institutionalinvestor.com )または+1-212-224-3360までお問い合わせください。

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