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デジタルハリウッド大学主催、外国人向け「サマープログラム2013」を開催

~日本アニメの魅力の背景を余すところなく体感できる外国人向けのサマープログラム!~

デジタルハリウッド大学では、日本のポップカルチャーに興味を持つ外国人を対象に、今年は日本のコンテンツの代表でもある「アニメ」により深くフォーカスした「サマープログラム」を、7月8日より開催。
本学・国際アニメ研究所の辻真先所長(デジタルハリウッド大学教授)監修の元、日本アニメの創世記から現在を体系的に学べる内容です。



 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学(メインキャンパス:東京都千代田区、学長 杉山知之)では、日本のポップカルチャーに興味を持つ外国人を対象に、今年は日本のコンテンツの代表でもある「アニメ」により深くフォーカスした「サマープログラム」を、7月8日より開催いたします。
 本プログラムは、デジタルハリウッド大学・国際アニメ研究所の辻真先所長(デジタルハリウッド大学教授)監修の元、日本アニメの創世記から現在を体系的に学べる内容となっております。

本プログラムの開催により、「日本のポップカルチャーについて学べる大学」「クールジャパンな大学」というブランドの浸透と、海外協定校、日本語学校への本学の認知向上、また、プログラム修了者が帰国後、口コミ等によるバイラル効果や今後の留学生の入学増を期待しています。


・国際アニメ研究所とは:
1970年代に日本アニメ(TVアニメ)が欧米に向けて多く輸出され始め、1990年代後半には英語の「animation」とは別物として日本のアニメーションは「anime」として世界各国で高い評価を受け、認知されるようになりました。
 しかし一方で、これまでの日本ではアニメプロダクションへ人材を提供する「職業人養成機関」としての教育が主流で、専ら専門学校がその役割を担ってきました。他方、アメリカや諸外国ではアニメ専門の学部や学科は多数存在しており、近年の中国、韓国も国策として大学での学部、学科設置を推進しています。日本においても大学をはじめとする高等教育における体系的なアニメの研究が不可欠であると本学は考え、日本アニメの国際的教育・研究拠点の創設と振興のため、デジタルハリウッド大学に付設する形で「国際アニメ研究所」を2007年に創設しました。


・主任講師 カリキュラム監修 :
辻 真先(つじ まさき)
日本のアニメ・特撮脚本家、推理冒険作家、漫画原作者、旅行評論家、エッセイスト、デジタルハリウッド大学教授。愛知県名古屋市出身。名古屋大学文学部卒業。本格ミステリ作家クラブ会長。日本アニメ界を黎明期から支える。
『鉄腕アトム』などの脚本を執筆。NHK退職後、1970年代に爆発的に製作本数が増えるまでは、アニメ作品に関しては関係していないものから数えた方が早いほどであった。まさに日本のアニメーションの生き字引である。
アニメ『サザエさん』の第一回放送(1969年10月5日)の第1話『75点の天才!』も担当する。他に、『ルパン三世』、『銀河鉄道999』、『Dr.スランプ』など、多くの漫画・アニメ作品の小説版も手がける。『デビルマン』では、原作者である永井豪との打ち合わせにおいて、その話作りの発想を目の当たりにした永井に天才と称された。2010年から『名探偵コナン』の脚本も執筆している。


【サマープログラム2013】
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●概要
主旨:アメリカ、イギリスなど英語圏で日本のポップカルチャー“アニメ”に興味のある学生に対し、
日本のアニメの誕生から現在までを、アニメ業界の創成期を知る証人である辻真先先生が紹介致します。
また、業界のプロフェッショナルが現場の技術・知識を直接レクチャーし、日本アニメの魅力について、
その背景を余すところなく知ることができます。
期間: 2013年7月8日(月)~7月12日(金)
会場: デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパス
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※デジタルハリウッド大学は主に集合場所、オリエンテーション、講義等の会場となります。

受講価格(予定) :講座費用 100,000円(税込) 
         宿泊費用  48,000円(税込) 
         ※食費・交通費は含まれていません。

●行動日程
・講義内容 「”日本アニメ 誕生から現在”」
日程  
7/8(月) オープニング  高等学校訪問・高校生との交流
7/9(火) アニメ・日本の文化表現史I  アニメ・日本の文化表現史II  自由時間
7/10(水) アニメ・メディアミックス概論 ゲストトーク 自由時間
7/11(木) アニメーションスタジオ見学  アニメ制作概論/アニメ原画演習
7/12(金) まとめ、修了式 コスプレカラオケ
*内容については現在調整中の為、予告なく変更となる可能性があります。


*参考:前回のサマープログラム(2010年)
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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