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学習支援を行うNPOに「すらら」を提供 ~社会問題解決を目的とした学習支援サービスの拡大~

株式会社 すららネット 2013年03月12日 11時00分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
学習支援を行うNPOに「すらら」を提供
~社会問題解決を目的とした学習支援サービスの拡大~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦 以下、すららネット)とNPO法人アスイク(所在地:宮城県仙台市 代表理事:大橋雄介 URL: リンク 以下、アスイク)は事業提携し、オンライン学習教材「すらら」を導入した学習支援サービスによって、社会問題の解決に取り組むNPOを支援します。
 
今回の事業提携は、経済的な問題を抱える家庭の子どもを対象に学習支援サービスによる社会問題の解決に取り組むNPOに対し、すららネットはオンライン学習教材「すらら」を通常より低価格で提供し、アスイクはNPOが行う学習支援サービス運営のサポートをするという、先駆的な日本におけるBOPビジネス(※)です。
まずは、下記3つのNPOにより「すらら」を活用した学習支援が2013年3月より開始されます。


■少年院出所後、専門学校進学など社会復帰を目指す少年らを学習支援
 ○認定NPO法人ロージーベル
 (所在地:宮城県仙台市 代表:大沼えり子 URL:リンク
仙台保護観察所の自立準備ホームならびに仙台家庭裁判所の補導委託の登録先「少年の家」を運営し、常時2~3名の少年を受け入れて、更生に向けた生活援助を行っているNPO法人です。
少年院出所後、就職のために専門学校入学を希望する等、社会復帰を目指すも、少年らは学校にきちんと通ったことがなく、基礎学力が身についていないといったケースも少なくありません。しかし、小学生レベルから誰かに教えを請うのは自尊心に傷がつくとともに、教える側にとっても負担が大きくなります。そこでロージーベルでは、スモールステップのインタラクティブ授業で理解を促す「すらら」を活用した学習支援を3月中旬より開始する予定です。

■東日本大震災で被災した当事者が、自宅を開放して地域の子どもたちを学習支援
 ○子どもの学び空間サリー☆ハウス
 (所在地:宮城県仙台市 代表:田村咲里奈 URL: リンク
東日本大震災の津波で家を失った母親が立ち上げた活動です。
津波被害に負けず、代表自身の子どもと地域の子どもたちに、しっかりとした教育を受けさせたいという思いから、津波被害の大きかったエリアの子どもたちが多くいる地域にある自宅で、オンライン学習教材「すらら」を使った学習支援サービスを4月上旬より開始予定です。
 
■高齢者サポートに加え、経済的困難を抱える家庭の子ども向け学習支援で住み良い町創り
 ○地域生活支援「オレンジねっと」 
 (所在地:宮城県仙台市 代表:荒川陽子 URL:リンク
住民が主体となり、地域社会の問題課題を解決していこうと活動しているNPOです。
高齢者、障害者(児)の生活支援や子育て支援、コミュニティサロンの運営、共助のまちづくり事業に取り組んでいます。母子や障害児家庭のサポートに加え、経済的事情などにより塾通いや家庭教師に依頼できない子どもたちを対象に、学習支援サービスを2月より試験運用中、3月中旬から正式スタートします。

今後も、すららネットとアスイクは、社会問題解決に向けた教育サービスの提供に尽力してまいります。

※BOPビジネス:低所得者層の生活水準の向上に貢献でき、購入可能な価格帯で商品・サービスを提供しながら、企業の利益を追求する、持続可能なWin-Winのビジネスモデル。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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