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「ConnectCard for i.MX28」ワイヤレスモジュールがAndroidに対応

iDigi Device Cloudにより、クラウド対応のAndroid機器の迅速な開発が可能

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、Freescaleのテクノロジーをベースにしたネットワーク機器開発向けのコンパクトなワイヤレスのシステムオンモジュール「ConnectCard for i.MX28」のAndroid対応を提供することを発表しました。組込みアプリケーション開発キットには、カスタマがAndroidを使って素早く市場投入ができるためのドライバおよび、独自のDigiソフトウェアを同梱しています。また、iDigi Device Cloudを介して、開発者はWebアプリケーション開発プラットフォームならびに世界屈指のデバイスマネジメント機能に即時にアクセスできるようになります。


「カスタマは、開発期間やカスタマイズで多額の投資をすることなく、Androidの能力に触れることができます。AndroidとiDigi Device Cloudの最先端のコンビネーションにより、機器メーカーはネットワーク対応機器のタイム・ツー・マーケットの短縮を実現します。ConnectCard for i.MX28はまた、Freescaleとの協調により、組込み開発カスタマにクラウドコネクティビティの利益を提供します」と、Digi Internationalのマーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


「iDigi Device Cloudへの即時アクセスを実現するiDigi Connectorを備えた当社のKinetisとColdfire マイクロコントローラプラットフォームに加え、カスタマは、当社のi.MX28プラットフォームを使って容易にクラウド対応機器を開発することができます。クラウドコネクティビティにより、カスタマは製品の差別化が行え、今日のネットワークコネクティビティのマーケットで競争力を持つことができます。iDigi Device Cloudが成功への鍵となるのです」と、Freescale Semiconductorのi.MXマーケティングディレクタであるケン・オブゼウスキ氏は話しています。


コンパクトなConnectCard for i.MX28は、医療、ビルオートメーションなどの分野における小さな携帯用機器向けに理想的なソリューションです。本製品は、Wi-FiおよびBluetoothネットワークオプションを備えており、51×35×3mmと、極めてコンパクトな設計にも最適なサイズです。本モジュールは、容易な設計インテグレーション、低消費電力オペレーション、独自のインタフェース柔軟性を提供します。また、内蔵32ビットARMコア(最大454MHz)、オンチップ・パワーマネジメント、Bluetooth 4.0、デュアルイーサネット、802.11a/b/g/nネットワークオプションを備えています。


Digiジャンプスタートキット for Digi Embedded Linuxは、組込み開発のすべて揃ったターンキーソリューションを提供します。Digiジャンプスタートキット for Digi Embedded Linuxのメーカー希望小売価格65,800円で、6月発売の予定です。


詳細は、www.digi.com/ccardwimx28をご参照ください。iDigi Device Cloudの詳細は、www.digi-intl.co.jp/idigi/をご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

ConnectCard for i.MX28

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